用語集

使用温度範囲(しようおんどはんい)とは|消防設備用語

使用温度範囲(しようおんどはんい)とは|消防設備用語消火器が正常に操作でき,かつ,消火および放射の機能を有効に発揮できることが保障される温度範囲をいう.消火器の種別に応じて,次のとおりとされているが, 10℃単位で拡大することができる。① 化学泡消火器:5℃以上40℃以下②

ガリ(がり)とは

降水によって河川が生まれたとき、河床を侵食して形成されたもの。

A重油(えいじゅうゆ)(bunker A、fuel oil)とは

A重油(えいじゅうゆ)(bunker A、fuel oil)とは重油の中でも最も軽質のもので、引火点は80℃前後。ボイラやディーゼルエンジン用燃料として広く使われている。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/020.h

キャピラリーチューブ(きゃぴらりーちゅーぶ)(capillary tube)とは

冷凍装置において膨張弁の機能をもつ毛細管。家庭用冷蔵庫など小形冷凍機の冷媒を蒸発させる膨張弁の代用品。冷媒圧力が平衝するので電動機の再始動トルクを小さくできる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/047.html

エアシューター設備(えあしゅーたーせつび)(-)とは

エアシューター設備(えあしゅーたーせつび)(-)とは気送管の中を空気圧によって走行する気送子と称する筒の中に書類などを入れ,建物各所に搬送する装置。病院・図書館などの大きな建物に設置される。「気送管装置」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

準不燃材料(じゅんふねんざいりょう)とは|消防設備用語

準不燃材料(じゅんふねんざいりょう)とは|消防設備用語建築材料のうち,通常の火災による火熱が加えられた場合に,加熱開始後10分間建基令第108条の2各号(建築物の外部の仕上げに用いるものにあっては,同条第一号および第二号)に掲げる要件を満たしているものとして,国土交通大臣が定

空伏せ(からぶせ)とは

①モルタルを用いず石を張りつめること。②推進工法において圧入せず管を布設すること。

永久ヒューズ(えいきゅうひゅーず)(permanent power fuse)とは

永久ヒューズ(えいきゅうひゅーず)(permanent power fuse)とは短絡電流を限流遮断した後で、また元の状態に復帰する性能をもつヒューズ。異常電流通過時はアルカリ金属が自己ジュール熱により、高温・高圧の気体となり、抵抗が急激に増加して限流する。商品名。htt

キャビネット(きゃびねっと)(cabinet)とは

分電盤などを収める引戸若しくは扉付きの金属製、合成樹脂製または木製の箱。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/046.html

エアサポートドーム(えあさぽーとどーむ)(air-supported dorm)とは

エアサポートドーム(えあさぽーとどーむ)(air-supported dorm)とは屋根を薄い膜で構成し,室内に空気を送り込んで内部気圧を上げ,風船のように空気圧で膜を支える構造の屋根。膜にはグラスファイパーの布あるいはステンレスの薄板などが使用される。従来工法に比べて耐震性
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