用語集

道路整備緊急措置法(どうろせいびきんきゅうそちほう)とは

道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進を図り、経済基盤の強化に寄与することを目的とする法律。国土交通省大臣は道路整備五箇年計画の策を作成して閣議の決定を求めなければならないことや、道路整備五箇年計画の遂行のための揮発油税収入相当額と石油ガス税収入の

個別空調方式(こべつくうちょうほうしき)(individual air-conditioning system)とは

個別空調方式(こべつくうちょうほうしき)(individual air-conditioning system)とは個人の温感に差があることに着目して、個人単位で室温などを調整可能にした空調方式。一人ごとに温度調節可能な端末機や吹出し口などを設置する必要があり、設備費、運転費

チェックマンカラーの保管(ちぇっくまんからーのほかん)(preservation of check-man color)とは

油の酸化測定指示薬の保管方法。①80℃以上の場所および直射日光を避ける。 ②表面に傷を付けないこと。 ③着火温度は約400℃。 ④変色のもとになるので汚損しない。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/003.html

シーム溶接(しーむようせつ)(-)とは

シーム溶接(しーむようせつ)(-)とは抵抗溶接の一種。円盤状の2つの電極の聞に重ねた被溶接物をはさみ,圧力を掛けながら電極を回転させて連続的に抵抗溶接を行う。→抵抗溶接https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/024

5分間輸送能力(ごふんかんゆそうのうりょく)(transportation capacity in 5 minutes)とは

5分間輸送能力(ごふんかんゆそうのうりょく)(transportation capacity in 5 minutes)とはエレベータの台数を決める要素の一つ。交通計算により5分間にエレベータで輸送できる人員がビル内の在籍人員に対して何%であるかを判断基準とする。貸事務所ビル

チェックマンカラー(ちぇっくまんからー)(check-man color)とは

電気絶縁油全酸価簡易測定法(中和呈色式)において、判定液の着色度合いにより絶縁油の全酸価を決定する際、比較対照色として使う色。色の近傍にある数字は、全酸価の値を示す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/002.html

シーム(しーむ)(seam)とは

シーム(しーむ)(seam)とは①継目,合わせ目,はぜ。例えば2枚の金属板の継目のこと。②地層の中に挟まれている薄い軟弱な層。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/023.html

道路種別(どうろしゅべつ)とは

高速自動車道、一般国道(指定区間、指定区間外)、主要地方道(都道府県道、市道)、一般都道府県道、一般市道(一級、二級、その他)、町村道、自転車歩行者専用路、認定外道路、都市計画道路。

コファ照明(こふぁしょうめい)(coffer lighting)とは

コファ照明(こふぁしょうめい)(coffer lighting)とは天井面を丸形や四角形に切り込んで、内部に器具を埋込み風に設備し、天井の単調さをなくした照明。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/217.html

地域暖冷房(ちいきれいだんぼう)(district heating and cooling)とは

二つ以上の建物群あるいは一定地域内の施設において、ある規模以上の暖房、冷房、給湯そのほか熱需要に対して、共通の中央プラントから需要側へ導管によって蒸気、高温水、冷水、熱源水を供給するシステム。効率の良い群管理運転、専門運転員の省力化、安価な深夜電力の利用ができる。DHCと略称する
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