用語集

工事完了検査(こうじかんりょうけんさ)(-)とは

工事完了検査(こうじかんりょうけんさ)(-)とは確認申請を行った建築物の建築において,工事が完了した後,工事完了届を受理した場合に建築主事などが,該当建築物および敷地がこれらに関する法律並びに命令などに適合しているかを確認する検査。適合していると認められた時には検査済証が交付

ゼロ空気間ゲキ曲線(ぜろくうきかんげききょくせん)とは

土中の空気間ゲキの部分がゼロであるときの乾燥密度γd satと含水化(w)の関係を示す曲線をいう。

クランクケースヒータ(くらんくけーすひーた)(crankcase heater)とは

クランクケースヒータ(くらんくけーすひーた)(crankcase heater)とは往復動圧縮式冷凍機で、フロン系冷媒が潤滑油に溶け込むのを防止するため、常時油温を維持するための加熱装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/

スラブ(すらぶ)(slab)とは

建物の鉄筋コンクリート床。床版またはスラブともいう。一般には鉛直方向の面荷重を受ける板状のものをいう。床として使用される場合は「床スラブ」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/069.html

工事監理者(こうじかんりしゃ)(-)とは

工事監理者(こうじかんりしゃ)(-)とは工事監理を行う者。建築工事を行う場合,建築主は建築士法第3条から第3条の3に規定する建築士である工事監理者を定めなければならない。建築基準法第5条の4第4項。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

ゼロエミッション(ぜろえみっしょん)とは

ゼロエミッションとは、異なった業種間協同で地球の限られた資源の使用効率を高め、廃棄物(エミッション)がゼロになることを目指すという考え方のことをいいます。

グラベルスクリーン(ぐらべるすくりーん)(gravel screen)とは

グラベルスクリーン(ぐらべるすくりーん)(gravel screen)とは深井戸におけるストレーナの一種で、丸孔・縦溝を千鳥状にあけ、その周辺に特殊な合成樹脂で被覆された均一粒度の砂利を固着させたもの。→ストレーナ②https://kabu-watanabe.com/gl

スラッジ(すらっじ)(sludge)とは

析出物。軟泥、機器の電気絶縁油が、使用中の温度変化、酸化、アークの遮断などにより変質し、油容器の底部に生成した「ドロドロ状」の物質。絶縁性能の低下、粘性の増加に伴う冷却効果の減少を生ずるので除去・再生するか、油を交換する。https://kabu-watanabe.com/glo

工事監理(こうじかんり)(-)とは

工事監理(こうじかんり)(-)とは工事が設計図書通りに実施されているかどうかを確認すること。建築主直属の工事管理部門や多くの場合設計を担当した建築士,建築士事務所がこの業務を担当する。建築士法第2条第7項。俗に「さらかん」と称し,工事管理との区別を明確にする。https:

セレクト材(せれくとざい)とは

砕石製造過程において産する規格外品を選別(セレクト)し、品質を向上させたもの。
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