用語集

住宅用消火器(じゅうたくようしょうかき)とは|消防設備用語

住宅用消火器(じゅうたくようしょうかき)とは|消防設備用語消火器のうち,住宅における使用に限り適した構造および性能を有するものをいう。蓄圧式,消火剤の再充てんができない,耐用年数の明示が必要,赤色以外の色とすることができる等の特徴がある。https://kabu-wata

下部工(かぶこう)とは

構造物のうち、上部構造 (橋台・橋脚に支持される橋げた部分の総称) からの荷重などを地盤へ伝達するための下部構造 (橋台・橋脚およびそれらの基礎の総称) の工作。下部構造と同義に用いられることもある。

エアカーテン(えあかーてん)(air curtain)とは

エアカーテン(えあかーてん)(air curtain)とは高速の吹出し気流によって、空気中に透明なカーテン状の遮へい膜のような機構をつくる装置。冷気と暖気の混合抑制効果があり、建物出入口などに設置される。https://kabu-watanabe.com/glossary

逆フラッシオーバ(ぎゃくふらっしおーば)(back flashover)とは

鉄塔アーム、架空地線は、通常、大地電位であるが、雷撃があると雷電流と送電線のインピーダンスの積の高電圧が発生し、径間の架空地線と電力線間、あるいは、がいし装置に生じるフラッシオーバ(アークで短絡される現象)。https://kabu-watanabe.com/glossary/d

裏研り(うらはつり)(-)とは

裏研り(うらはつり)(-)とは完全溶込み溶接において,溶込み不足の部分をガウジングで裏側からえぐり取ること。→ガウジングhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/03u/080.html

従前の例による(じゅうぜんのれいによる)とは|消防設備用語

従前の例による(じゅうぜんのれいによる)とは|消防設備用語法令改正があった場合に,改正前の法令の特定事項の効力を残しておく必要がある場合に用いられる用語のことをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/049.h

河畔林(かはんりん)とは

川から浸透する地下水や洪水の影響を受ける環境下に生育する樹木のうち、河川生態系や治水・砂防などの機能に影響を与える樹木群の総称。

エアアルカリ電池(えああるかりでんち)(-)とは

エアアルカリ電池(えああるかりでんち)(-)とは空気中の酸素を正極活物質、亜鉛を負極材料とした電池で、アルカリ電解液と正極保持材に二酸化マンガンを主体とした材料を使用することにより、安定した高電圧と高いエネルギー密度を実現している電池。保管による容量低下が少なく、通気用の保護

逆起電力(ぎゃくきでんりょく)(counter-electromotive force)とは

運転中の電動機電機子導体は磁束を切るので電機子巻線に誘導起電力が発生する。この起電力の方向は、電動機の端子に供給される電源電圧の方向と逆であるので、この誘導起電力を逆起電力という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/029.

裏桟(うらざん)(-)とは

裏桟(うらざん)(-)とは天井板や型枠材のせき板を押さえるために,裏側あるいは外側から当てる釘打ち用の桟木。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/03u/079.html
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