用語集

シーラー(しーらー)(sealer)とは

シーラー(しーらー)(sealer)とはコンクリートやモルタル面などの塗装に用いる下地処理用の下塗り塗料。下地から出るアルカリやシミ止め,下地への吸込み止め,脆弱下地の補強などの効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

道路台帳(どうろだいちょう)とは

道路法28条第1項および道路法施行規則第4条第2項により、道路管理者が管理する道路について、その道路の履歴、現況等道路に関する事項を記載した台帳のことです。

個別制御(こべつせいぎょ)(individual control)とは

個別制御(こべつせいぎょ)(individual control)とは各吹出し口あるいはファンコイルユニットごとに、それぞれ単独で能力制御が可能な空調システム。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/220.html

ジーメンスウエル工法(じーめんすうぇるこうほう)(Siemens well method)とは

ジーメンスウエル工法(じーめんすうぇるこうほう)(Siemens well method)とは掘削にともなう排水工法の一つ。径が20cm程度のストレーナー管を掘削孔に入れて周囲にフィルタ一層をつくった後,吸水管を差し入れて排水する。透水性の低い地盤に用いられる。ウェルポイント

道路整備緊急措置法(どうろせいびきんきゅうそちほう)とは

道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進を図り、経済基盤の強化に寄与することを目的とする法律。国土交通省大臣は道路整備五箇年計画の策を作成して閣議の決定を求めなければならないことや、道路整備五箇年計画の遂行のための揮発油税収入相当額と石油ガス税収入の

個別空調方式(こべつくうちょうほうしき)(individual air-conditioning system)とは

個別空調方式(こべつくうちょうほうしき)(individual air-conditioning system)とは個人の温感に差があることに着目して、個人単位で室温などを調整可能にした空調方式。一人ごとに温度調節可能な端末機や吹出し口などを設置する必要があり、設備費、運転費

チェックマンカラーの保管(ちぇっくまんからーのほかん)(preservation of check-man color)とは

油の酸化測定指示薬の保管方法。①80℃以上の場所および直射日光を避ける。 ②表面に傷を付けないこと。 ③着火温度は約400℃。 ④変色のもとになるので汚損しない。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/003.html

シーム溶接(しーむようせつ)(-)とは

シーム溶接(しーむようせつ)(-)とは抵抗溶接の一種。円盤状の2つの電極の聞に重ねた被溶接物をはさみ,圧力を掛けながら電極を回転させて連続的に抵抗溶接を行う。→抵抗溶接https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/024

5分間輸送能力(ごふんかんゆそうのうりょく)(transportation capacity in 5 minutes)とは

5分間輸送能力(ごふんかんゆそうのうりょく)(transportation capacity in 5 minutes)とはエレベータの台数を決める要素の一つ。交通計算により5分間にエレベータで輸送できる人員がビル内の在籍人員に対して何%であるかを判断基準とする。貸事務所ビル

チェックマンカラー(ちぇっくまんからー)(check-man color)とは

電気絶縁油全酸価簡易測定法(中和呈色式)において、判定液の着色度合いにより絶縁油の全酸価を決定する際、比較対照色として使う色。色の近傍にある数字は、全酸価の値を示す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/002.html
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