用語集

ストロボスコープ(すとろぼすこーぷ)(stroboscope)とは

運動体の回転数を求める装置。石英ガラス管内にキセノンガスを封入し、電子式点灯装置で点灯する高輝度の白色放電管(キセノンランプ)を用いて一定周期の運動体を照射し、物体の静止像が目視できるよう発光周波数を調節して回転数を得る。https://kabu-watanabe.com/glo

公共工事設計労務単価(こうきょうこうじせっけいろうむたんか)(-)とは

公共工事設計労務単価(こうきょうこうじせっけいろうむたんか)(-)とは公共工事の工事費積算の参考とするために,農林水産省と国土交通省が毎年10月に調査し,公表する職種別労務者の単価。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/1

切削(せっさく)とは

道路舗装改良工事で、古くなった舗装面を削ることである。

管用平行ねじ(くだようへいこうねじ)(parallel pipe thread)とは

管用平行ねじ(くだようへいこうねじ)(parallel pipe thread)とは管、管用部品、流体機器などの接続において、機械的結合を主目的とする平行ねじ。JIS B 0202に規格があり、ねじの記号はG。JIS B 0203の管用平行めねじもあるが、このねじは管用テーパ

ストレスコーン(すとれすこーん)(stress cone)とは

高圧ケーブルなどの端末で用いるコーン状の絶縁物。ケーブル端末で絶縁被覆がなくなり、裸導体に移行する部分付近の電位傾度を緩やかにする作用がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/047.html

公共建設工事標準請負契約約款(こうきょうけんせつこうじひょうじゅんうけおいけいやくやっかん)(-)とは

公共建設工事標準請負契約約款(こうきょうけんせつこうじひょうじゅんうけおいけいやくやっかん)(-)とはほとんどの官庁の建設工事で使用される標準的な工事請負契約約款。建設業法により公共工事での活用が勧告されている。→建設工事標準請負契約約款https://kabu-wata

管用ねじ(くだようねじ)(pipe thread)とは

管用ねじ(くだようねじ)(pipe thread)とは気密性を主目的として、おねじとめねじとも1/16のテーパをもつ管用テーパねじと、機械的結合のみを目的として、おねじとめねじとも平行な管用平行ねじがある。→くだようテーパねじ、くだようへいこうねじhttps://kabu

ス卜レーナ(すとれーな)(strainer)とは

発電所の用水取入口などに設けるちりよけ。ポンプの吸込管などにも設けられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/046.html

工業化住宅(こうぎょうかじゅうたく)(-)とは

工業化住宅(こうぎょうかじゅうたく)(-)とは主要構造部が工場生産による規格化部材からなり,その組立て施工が簡単で,かつ一定の居住性能と低価格が保証された住宅のこと(昭和48年10月建設省(現国土交通省)告示,工業化住宅性能認定制度規程)。プレハブ工法による住宅はその一つ。

設計CBR(せっけいしーびーあーる)とは

路床土が均一な区間内で、路床面下約1mにおける各層のCBRからその地点のCBRを求め、同様な方法で求めた各地点のCBRの平均値からその標準偏差を引いた値から求まる。
スポンサーリンク