用語集

積載荷重(せきさいかじゅう)とは

人や物の重量など、建物の床に加わる荷重。建築物の構造計算に用いる。活荷重。

クールチューブ(くーるちゅーぶ)(cool tube)とは

クールチューブ(くーるちゅーぶ)(cool tube)とは空調の取り入れ外気を、地中に埋設した管路を経由して取り込み、土壌の保有熱を利用して、夏季には予冷に利用する装置。冬季に予熱に利用する場合は、「ヒートチューブ」とよぶ。管路が大型のパイプ収容トレンチなどの場合には、「クー

スターデルタ始動(すたーでるたしどう)(star-delta starting)とは

三相誘導電動機の固定子巻線を始動時にスター結線、運転時はデルタ結線とする減電圧始動方法の一つ。最も一般的な始動方法で始動トルクは全電圧始動の1/3程度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/032.html

高圧蒸気養生(こうあつじょうきようじょう)(-)とは

高圧蒸気養生(こうあつじょうきようじょう)(-)とは⇒オートクレーブ養生https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/006.html

石運船(せきうんせん)とは

石材を運搬する船。工事用資材を運搬する船で、石材運搬専用に作られたもの。水中への投入装置装置を有するものもある。

スタータ形蛍光灯(すたーたがたけいこうとう)(fluorescent lamp with starter)とは

蛍光灯の点灯時に、電極を2秒程度予熱後、電圧を加える点灯の始動方式。予熱始動ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/031.html

コインシデンス効果(こいんしでんすこうか)(coincidence effect)とは

コインシデンス効果(こいんしでんすこうか)(coincidence effect)とはガラス等の遮音効果の測定において,ある周波数で入射した音波の振動が,その材料(ガラス等)の固有の振動と一致し, 一種の共振を起こして遮音効果が低下する現象のこと。この現象以外の範囲では,周波

堰板(せきいた)とは

型枠の面板のこと。土留工の板のこと。

空動弁(くうどうべん)(pneumatic valve)とは

空動弁(くうどうべん)(pneumatic valve)とは空気圧によって開閉する弁。電動弁に比べて大きな力が出せ、また応答速度が早い。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/032.html

進み電流(すすみでんりゅう)(leading current)とは

位相が電圧よりも進んでいる電流をいう。容量性の回路の電流はこのようになる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/030.html
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