電気

契約電力(けいやくでんりょく)(contract demand)とは

電力会社との契約によって決まる需要家の使用可能な最大電力。最大需要電力計の一定時間(30分)の平均電力で管理する。この平均電力をデマンドという。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/036.html

軽微な作業(けいびなさぎょう)(slight working)とは

電気工事士法第3条第2項の一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業であって、経済産業省令で定める作業。この作業は、表の上段イ~ヲ、下段イ~ロ以外の作業およびそれぞれの補助作業である。表の自家用電気工作物欄のヲは第一種電気工事士に限る(電気工事士法第3条第1項、同法施行規

軽微な工事(けいびなこうじ)(slight work)とは

電気工事士法施行令第1条に定める工事であって電気工事士法の対象にならない工事。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/034.html

系統接地(けいとうせっち)(system earthing)とは

電力系統の電路と大地との接続。接続部には避雷設備、中性点などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/033.html

系統図(けいとうず)(systematic diagram)とは

電気設備、通信設備、空気調和、給・排水、衛生などの全体的な機器配置や機器間の接続関係などを簡潔に表した図面。設備や機器の全体構成を知るためには便利である。設計図一式を巻頭(最前部)に収めることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

系統誤差(けいとうごさ)(systematic error)とは

一定の原因によって発生する誤差をいう。①理論誤差:理論的に補正可能。 ②計器誤差:計器に起因する誤差。調整、検定、測定方法変更、動特性良好な計器の選択などによって誤差の減少可能。 ③個人誤差:人のくせ、動作傾向による誤差。測定者の変更によって除くことが可能。https://kab

系統安定化装置(けいとうあんていかそうち)(power system stabilizer)とは

系全体の制動効果を増して動態安定度を増す装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/030.html

継電器(けいでんき)(relay)とは

あらかじめ整定した電気量などに応じて動作し、接点を開閉させることにより、電気回路を制御する機能のある装置。半導体製品の回路を利用した無接点リレーもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/029.html

継鉄(けいてつ)(yoke)とは

素材を鋳鋼、軟鋼とし、界磁極を取り付け磁気回路の一部を構成するとともに、直流機の外枠を形成している構造物。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/028.html

けい素鋼板(けいそこうはん)(silicon steel plate)とは

けい素含有量1.2~4.5%の炭素その他の不純物の少ない厚さ0.35~0.7mmの鋼板のこと。磁気特性良好で鉄損が少ないので回転機、変圧器などの積層鉄心の構成材料となる。渦電流損が軽減する。電磁鋼板(JIS G 0203鉄鋼用語による)のこと。無方向性電磁鋼帯(JIS C 255
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