不動産取引関連用語

両手・片手(りょうて・かたて)(不動産取引関連用語)とは

両手・片手(りょうて・かたて)とは|不動産用語不動産取引を媒介としたときの宅地建物取引業者の成功報酬の受取り方をいい、取引当事者の双方から受け取る場合を「両手」、一方のみから受け取る場合を「片手」という。例えば、宅地売買において売り手・買い手の双方から媒介の依頼を受ければ報酬

リースバック(りーすばっく)(不動産取引関連用語)とは

リースバック(りーすばっく)とは|不動産用語不動産を売却し、その買い主から当該不動産を賃借する方法。英語のLeaseback。リースバックすれば、不動産売却の収入を得た上で、その物件をそのまま使い続けることができる。一方で、賃借料を支払い続けなければならず、物件の利用に当たっ

リーシング(りーしんぐ)(不動産取引関連用語)とは

リーシング(りーしんぐ)とは|不動産用語商業用不動産の賃貸を支援する業務をいう。賃貸借取引の仲介だけでなく、店舗・事務所の立地動向調査(マーケティング)、テナントの構成や賃貸条件の設計・調整など、賃貸収益性を確保するためのサービス業務を含む仕事である。リーシングと似た業務とし

リアルター(REALTOR)(りあるたー)(不動産取引関連用語)とは

リアルター(REALTOR)(りあるたー)とは|不動産用語NAR(全米リアルター協会)の会員である不動産仲介人(broker)をいう。REALTORという名称は商標登録されており、協会の倫理規定(The Code of Ethnics)に従うことを誓約し、入会が認められた者の

ランドマーク(らんどまーく)(不動産取引関連用語)とは

ランドマーク(らんどまーく)とは|不動産用語土地の目印となる事物・景観をいう。自然物・建造物を問わないが、目立つこと、特徴があること、永続的であることなどが要件とされ、ときには、地域の象徴(シンボル)となることもある。例えば、道案内の際に目印とされる、歴史的建造物、大木、神社

ライフライン(らいふらいん)(不動産取引関連用語)とは

ライフライン(らいふらいん)とは|不動産用語都市機能を維持し日常生活を営むために必須の設備をいう。電気・ガス・水道等、通信設備、人の移動・物流手段などがこれに当たる。大きな自然災害が発生した場合に、被災者の生活を支えるために最優先で確保すべき設備であるとされ、阪神・淡路大震災

予告広告(よこくこうこく)(不動産取引関連用語)とは

予告広告(よこくこうこく)とは|不動産用語不動産の販売に当たって、価格等が未定のままでする広告をいう。実際の販売広告であると誤解を与える恐れがあることから、1.広告の対象は、分譲宅地、建売住宅、分譲マンション、新築賃貸マンション(アパート)に限ること2.広告において、予告広告

要措置区域(土壌汚染対策における~)(ようそちくいき(どじょうおせんたいさくにおける~))(不動産取引関連用語)とは

要措置区域(土壌汚染対策における~)(ようそちくいき(どじょうおせんたいさくにおける~))とは|不動産用語土壌の汚染状態が基準に適合しておらず、汚染によって健康被害を生じる恐れがある区域をいう。「土壌汚染対策法」に基づき都道府県知事が指定し、公示される。要措置区域においては、

元付け(もとづけ)(不動産取引関連用語)とは

元付け(もとづけ)とは|不動産用語宅地建物の売買の仲介において、顧客から直接に売買の依頼を受けている立場にあることをいう。一方、そのような依頼を受けた売買の相手方(売る依頼ならば買い手、買う依頼ならば売り手)を発見・仲介することを「客付け」と呼ぶ。宅地建物の仲介業務においては

モデルルーム(もでるるーむ)(不動産取引関連用語)とは

モデルルーム(もでるるーむ)とは|不動産用語→モデルハウス・モデルルームhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/35mo/008.html
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