不動産取引関連用語

不動産(ふどうさん)(不動産取引関連用語)とは

不動産(ふどうさん)とは|不動産用語不動産とは「土地及びその定着物」のことである(民法第86条第1項)。定着物とは、土地の上に定着した物であり、具体的には、建物、樹木、移動困難な庭石などである。また土砂は土地そのものである。https://kabu-watanabe.co

物流施設(ぶつりゅうしせつ)(不動産取引関連用語)とは

物流施設(ぶつりゅうしせつ)とは|不動産用語貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が

物件状況等報告書(ぶっけんじょうきょうとうほうこくしょ)(不動産取引関連用語)とは

物件状況等報告書(ぶっけんじょうきょうとうほうこくしょ)とは|不動産用語読み方:ぶっけんじょうきょうとうほうこくしょ売買物件の現状を確認するために、売主が知っている事実を買主に報告する書面のこと。物件状況等確認書、告知書などとも呼ばれる。 宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方

袋地(ふくろち)(不動産取引関連用語)とは

袋地(ふくろち)とは|不動産用語ある土地が他の土地に囲まれているために、公道に出るには他の土地を必ず通行しなければならない場合には、この囲まれている土地のことを「袋地」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/28hu

ファシリティマネジャー(ふぁしりてぃまねじゃー)(不動産取引関連用語)とは

ファシリティマネジャー(ふぁしりてぃまねじゃー)とは|不動産用語保有する不動産などを適切に運営・管理する能力があると認められた者。特に企業経営において、不動産を有効に維持活用する必要に応える役割を担う。任意の資格として「認定ファシリティマネージャー」があり、知識・能力を認定す

標準媒介契約約款(ひょうじゅんばいかいけいやくやっかん)(不動産取引関連用語)とは

標準媒介契約約款(ひょうじゅんばいかいけいやくやっかん)とは|不動産用語国土交通省が定めた媒介契約書の標準的な書式で、トラブル防止のために、媒介契約の内容を明確にし、類型化するのが目的である。標準専任媒介契約約款、標準専属専任媒介契約約款、標準一般媒介契約約款(明示型)の3種

表示規約(ひょうじきやく)(不動産取引関連用語)とは

表示規約(ひょうじきやく)とは|不動産用語不動産の広告に関する不動産業界の約束事であり、政府(公正取引委員会)が正式に認定したものを「不動産の表示に関する公正競争規約」という。不動産業界では一般的に「表示規約」または「広告規約」と呼んでいる。この表示規約が最初に作られたのは1

BTS型・マルチテナント型(物流施設の〜)(びぃーてぃーえすがた・まるちてなんとがた(ぶつりゅうしせつの~))(不動産取引関連用語)とは

BTS型・マルチテナント型(物流施設の〜)(びぃーてぃーえすがた・まるちてなんとがた(ぶつりゅうしせつの~))とは|不動産用語物流施設の種類は、その性格によって、大きくBTS型とマルチテナント型に分けることができる。(1)BTS型特定のテナントの要望に応じてオーダーメイドで建

PRE(ぴーあーるいー)(不動産取引関連用語)とは

PRE(ぴーあーるいー)とは|不動産用語Public Real Estateの略で、「公的不動産」をいう。地方公共団体等が保有する各種の不動産に着目して、その管理・活用を合理的なものにすべきという認識を背景にしてつくられた用語である。地方財政を運営する視点から、遊休・未利用の

販売受託(はんばいじゅたく)(不動産取引関連用語)とは

販売受託(はんばいじゅたく)とは|不動産用語売主から委託を受けて、不動産の販売業務を行なうことをいう。その業務範囲は、販売企画、広告、売買の代理・媒介、登記支援、金融の斡旋などである。不動産開発事業において、事業の初期段階からマーケティングをなどの業務を担い、売主と共同で事業
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