不動産取引関連用語

オープンスペース(おーぷんすぺーす)(不動産取引関連用語)とは

オープンスペース(おーぷんすぺーす)とは|不動産用語大規模なビルやマンションに設けられる空地(くうち:敷地のうち建築物が建てられていない部分)であって、歩行者用通路や植栽などを整備した空間をオープンスペースという。また広い意味では、都市における公園・緑地・街路・河川敷・民有地

オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)(不動産取引関連用語)とは

オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)とは|不動産用語マンションや戸建て住宅を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。 入居者からみれば、家主がかわるだけなので大きな問題はなく、購入者側も新たに入居者を探す必要がないというメリットがある。ワン

LDK(えるでぃーけー)(不動産取引関連用語)とは

LDK(えるでぃーけー)とは|不動産用語リビングダイニングキッチンのことで、リビングは「居室」、ダイニングは「食事室」、キッチンは「台所」である。DKとの違いは広さだが、表記する際の決まりはなく、一般的に8~10畳以上の広さであればLDK、それ未満だとDKと表記されている。

MLS(Multiple Listing Service)(エムエルエス、マルティプルリスティングサービス)(不動産取引関連用語)とは

MLS(Multiple Listing Service)(エムエルエス、マルティプルリスティングサービス)とは|不動産用語不動産の売り情報をリスト化・共有化して取引を支援する仕組み。不動産仲介業者に対するサービスとしてアメリカで発達した。掲載される売り情報は当該物件の価値を

ABW(えーびーだぶりゅー、あくてぃびてぃべーすどわーきんぐ)(不動産取引関連用語)とは

ABW(えーびーだぶりゅー、あくてぃびてぃべーすどわーきんぐ)とは|不動産用語雇用されている人が自分自身で働く時間と場所を決定する働き方。英語のActivity Based Workingの略語。時々の仕事の内容に応じて、従業者自身がその都度、働く時間と場所を決めることになる

上物(うわもの)(不動産取引関連用語)とは

上物(うわもの)とは|不動産用語不動産業界での上物とは、土地の上に建っている建物のことを指す。 不動産広告においては、上物が老朽化している等の理由で上物の価値が非常に低いと考えられる場合などは、「古家あり」または「廃屋あり」などと記載することが望ましいとされる(不動産の表示に

売渡承諾書(うりわたししょうだくしょ)(不動産取引関連用語)とは

売渡承諾書(うりわたししょうだくしょ)とは|不動産用語所有者が、所有不動産を売却する意思がある旨を特定または不特定の第三者にあてて表明する文書のこと。 所有者の確定的意思表示ではないので、これにより所有者が売却の義務まで負うものではない。 不動産業界でも、道義的な責任は別とし

売主(うりぬし)(不動産取引関連用語)とは

売主(うりぬし)とは|不動産用語不動産取引において、不動産を売る人を「売主」といい、不動産を買う人は「買主」という。所有不動産の移転登記を申請する際は登記義務者である。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/03u/026.

売建住宅(うりたてじゅうたく)(不動産取引関連用語)とは

売建住宅(うりたてじゅうたく)とは|不動産用語ディベロッパー(Developer)が、宅地を分譲販売する際に、購入者と建築請負契約を結んで建設する住宅のことをいう。土地を売ってから建てるので「売り建て」という。建売住宅が企業側が自社の計画で建てた住宅を売るのに対し、売建住宅は

内金(うちきん)(不動産取引関連用語)とは

内金(うちきん)とは|不動産用語売買代金や請負代金等を一時に支払わず、何回かに分けて支払う場合の最終回以外のものをいう。手付とは違い、契約が解除になった場合は返還される性質のものである。また手付は契約の義務が履行されれば代金に充当されるのに対して、内金は交付される時点ですでに
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