土地区画整理関連用語

特定登記未了土地(とくていとうきみりょうとち)(土地区画整理関連用語)とは

特定登記未了土地(とくていとうきみりょうとち)とは|不動産用語所有権の登記名義人の死亡後に相続登記等がされていない土地であって、公共の利益となる事業の円滑な遂行を図るため、当該土地の所有権の登記名義人となり得る者を探索する必要があるものをいう。登記官は、その所有権の登記名義人

特定所有者不明土地(とくていしょゆうしゃふめいとち)(土地区画整理関連用語)とは

特定所有者不明土地(とくていしょゆうしゃふめいとち)とは|不動産用語所有者不明土地のうち、現に建築物がなく、業務の用、その他の特別の用途に供されていない土地(簡易構造の小規模な建築物がある土地を含む)をいう。特定所有者不明土地については、地域福利増進事業を実施しようとする者が

道路幅員(どうろふくいん)(土地区画整理関連用語)とは

道路幅員(どうろふくいん)とは|不動産用語道路の幅の広さ。車道・歩道だけでなく、路肩、植樹帯、中央帯等を含めた道路構造物全体の幅を言う。建物の敷地は道路に接していなければならないが、その接面道路の幅員に応じて、建築に一定の制限が課せられている。たとえば、接面道路の幅員が4メー

動線(どうせん)(土地区画整理関連用語)とは

動線(どうせん)とは|不動産用語建物内や都市空間において、人やモノが移動する場合の経路をいう。空間設計に当たってその合理性、機能性などを判断する重要な要素となっている。たとえば、家事や日常的作業における動線は、短く、交差せず、シンプルであれば利便性が高い。一方、商業空間などに

田園住居地域(でんえんじゅうきょちいき)(土地区画整理関連用語)とは

田園住居地域(でんえんじゅうきょちいき)とは|不動産用語都市計画における住居系用途地域の一つで、農業の利用の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するために定める地域。都市計画法に基づく制度である。田園住居地域は、都市の構成要素としての農地を都市計

地籍(ちせき)(土地区画整理関連用語)とは

地籍(ちせき)とは|不動産用語土地について筆ごとに示される情報。示される情報は、位置、形状、面積、筆界、利用の状態、所有等の権利関係などである。過去の位置関係、利用状態、権利関係などを含めていう場合もある。現在の地籍を明らかにするための公的な調査が「地籍調査」、一定の地籍を表

地質調査技士(ちしつちょうさぎし)(土地区画整理関連用語)とは

地質調査技士(ちしつちょうさぎし)とは|不動産用語地質調査の実施・業務管理を行なう技術的能力に関する資格。国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規程」に基づいて、技術者資格登録簿に登録された資格の一つである。地質調査技士の資格を得るには、

清算金(せいさんきん)(土地区画整理関連用語)とは

清算金(せいさんきん)とは|不動産用語土地区画整理事業に係る換地の位置や面積については、それぞれの従前の宅地に見合うよう、設計の段階で出来るだけ工夫をするが、測量や工事などの技術的な理由などから、どうしても若干のバラツキが生じる。土地をまったく同じにすることは不可能なため、土

浸水被害軽減地区(しんすいひがいけいげんちく)(土地区画整理関連用語)とは

浸水被害軽減地区(しんすいひがいけいげんちく)とは|不動産用語浸水の拡大を抑制する効用があると認められる区域として水防管理者が指定した地区。水防法に基づいて指定される。浸水被害軽減地区は、洪水氾濫の際に浸水拡大を抑制する施設として活用するため、その保全を図る地区で、指定される

所有者不明土地(しょゆうしゃふめいとち)(土地区画整理関連用語)とは

所有者不明土地(しょゆうしゃふめいとち)とは|不動産用語探索しても所有者を確知できない土地。所有者が不明な場合のほか、所有者の所在が分からない場合も含まれる。土地所有者の探索は、公的書類等による調査や聞き取り調査によるが、所有者が判明しなかったり、判明しても所在が不明の場合が
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