屋内消火栓設備

実揚程(じつようてい)とは|消防設備用語

実揚程(じつようてい)とは|消防設備用語最低位から最高位までの垂直距離を実揚程という。または,落差ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/022.html

止水弁(しすいべん)とは|消防設備用語

止水弁(しすいべん)とは|消防設備用語配管途中や機器の前後に設け,流水を停止したり,機器のメンテナンス時に流水を止めるために用いる弁。ゲート弁(仕切弁)が使用され,消防用設備に使われるものには,開閉位置の表示が付いたものを用いる。https://kabu-watanabe

自主検査(じしゅけんさ)とは|消防設備用語

自主検査(じしゅけんさ)とは|消防設備用語消防用設備等の工事が完了した日から4日以内に消防長または消防署長に設置届を出すことになっているが,設置届に添付する消防用設備等試験結果報告書を作成すために行う試験。消防用設備等として所定の性能をもち,機能に支障がないことを確認する試験

仕切弁(しきりべん)とは|消防設備用語

仕切弁(しきりべん)とは|消防設備用語止水弁,制御弁等に用いる弁.ゲート弁とも呼ばれる。弁体が流路に対し垂直に開閉する構造をしており,全開時には抵抗となる弁体が流路に残らないため, 圧力損失が比較的少ない。https://kabu-watanabe.com/glossar

自家発電設備(じかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語

自家発電設備(じかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語常用電源が停電した場合に必要に応じてガソリンエンジン,ディーゼルエンジン,ガスタービン等を自動的に起動して電源を供給する発電装置。非常電源の一つで,①一般的な自家発電設備,②電力を常時供給する自家発電設備,および,③キューピ

差込式結合金具(さしこみしきけつごうかなぐ)とは|消防設備用語

差込式結合金具(さしこみしきけつごうかなぐ)とは|消防設備用語押込操作でつめが噛み込み,接合状態が保持される結合金具.迅速に結合・脱着でき,送水作業をスムーズに行える。マチノ式継手とも呼ばれる。差込式の結合金具は,受け口(メス)と差し口(オス)から構成される。① 受け口:差込

呼水槽減水警報装置(こすいそうげんすいけいほうそうち)とは|消防設備用語

呼水槽減水警報装置(こすいそうげんすいけいほうそうち)とは|消防設備用語呼水槽の減水を検知し,警報を出す装置。呼水槽には自動給水装置が設けられ,正常に機能している間は減水状態になることはない。万一,給水装置の故障等で呼水槽が減水した場合,ポンプが正常に機能しなくなるために,水

呼水槽(こすいそう)とは|消防設備用語

呼水槽(こすいそう)とは|消防設備用語ポンプのケーシング内に自動的に水を満たしておくために設ける水槽。 100L(フート弁の呼び径が150以下の場合50L)以上の有効水量をもつ。呼水装置には,呼水槽のほかに,自動給水(ボールタップ等)装置・減水警報装置を必ず設ける必要がある。

合成樹脂製の管継手(ごうせいじゅしせいのかんつぎて)とは|消防設備用語

合成樹脂製の管継手(ごうせいじゅしせいのかんつぎて)とは|消防設備用語管と管を接続する合成樹脂製の継手。管継手には,両端が金属製のもの,両端が合成樹脂製のもの,および端がそれぞれ金属製および合成樹脂製のものの3種類がある。合成樹脂製の管継手は,気密性,強度,耐食性,耐候性およ

合成樹脂管(ごうせいじゅしかん)とは|消防設備用語

合成樹脂管(ごうせいじゅしかん)とは|消防設備用語合成樹脂製の管をいう。合成樹脂製の管は,気密性,強度,耐食性,耐候性および耐熱性を有するものとして「合成樹脂製の管及び管継手の基準」(平成13年消防庁告示第19号)に適合するものとされている。合成樹脂管は次に示す試験に合格した
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