建築関連用語

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石綿(せきめん、いしわた)(建築関連用語)とは

石綿(せきめん、いしわた)とは|不動産用語蛇紋石・角閃石など繊維状ケイ酸塩鉱物の総称。英名アスベスト(Asbestos)。繊維質であるため紡績することができる。また、耐久力があり、溶融点が1,300度程度と高く、熱絶縁性が大きく、耐薬品性も大きいなど、安価で優れた性質を持つた
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生石灰(せいせっかい)(建築関連用語)とは

生石灰(せいせっかい)とは|不動産用語石灰石を高温で焼いて作られる白色の物質。主成分は酸化カルシウム(CaO)である。なお石灰は英語で「lime」(ライム)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/14se/017.h
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制震(振)システム(せいしんしすてむ)(建築関連用語)とは

制震(振)システム(せいしんしすてむ)とは|不動産用語地震の揺れをおもりや水槽などの装置で制御すること。制震システムにはパッシブとアクティブがある。まずパッシブタイプの制振システムは、タワーや超高層ビル、マンションの最上階に水槽やおもりを載せて、地震や強風により発生する振動エ
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制震構造(せいしんこうぞう)(建築関連用語)とは

制震構造(せいしんこうぞう)とは|不動産用語震による建物の揺れを制御するための装置やそれを備えた建築構造のことをいう。アクティブ制震(能動的制震)とパッシブ制震(受動的制震)に大別される。アクティブ制震は、建物の揺れを素早く感知して揺れの抑止力を計算し、外部動力で揺れを制御す
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スロップシンク(すろっぷしんく)(建築関連用語)とは

スロップシンク(すろっぷしんく)とは|不動産用語床掃除のモップ・雑巾などを洗うため、また掃除で使った汚水を流すための深型の流し。主にバルコニーや便所、湯沸し室に設置される。「掃除用流し」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/hud
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スロープ(すろーぷ)(建築関連用語)とは

スロープ(すろーぷ)とは|不動産用語一般的には傾斜の意味、建築学上では「斜路」をいう。段差を階段であがるのではなく、ゆるい傾斜にした通路にすることによって、身体障害者の車椅子等での通行が可能になる。不特定多数が利用する公共施設やホテル、ビルなどにはスロープの設置が義務づけられ
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スレート葺き(すれーとぶき)(建築関連用語)とは

スレート葺き(すれーとぶき)とは|不動産用語屋根の仕上げ方法の一つで、粘板岩(slate、スレート)を板状に加工したもの、または、それに類似する板状の素材で屋根を覆うことをいう。材料としては、天然の粘板岩のほか、石綿スレート(セメントを主体に石綿を混ぜたもの)等が使われている
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スリーブ(すりーぶ)(建築関連用語)とは

スリーブ(すりーぶ)とは|不動産用語設備工事で配管の継手に用いられる筒型の部品。また、コンクリートの壁、床、梁などを貫通する設備の配管類のためにあらかじめ埋め込んでおく筒状の金属管のことをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudo
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スラブ(すらぶ)(建築関連用語)とは

スラブ(すらぶ)とは|不動産用語原義は、材木の平板や石板のこと。建築関係では床版のことを指し、一般的には鉄筋コンクリート構造の床の荷重を支える床のことをいう。建築基準法施行令77条の2第1項では、鉄筋コンクリート構造の構造耐力上主要な部分の床版は8cm以上と定められているが、
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隅切り(すみ切り・角切り)(すみきり)(建築関連用語)とは

隅切り(すみ切り・角切り)(すみきり)とは|不動産用語二辺が道路に接する角地を敷地として利用する場合に、その接する角の一部分を空地にすること。市町村の条例または指導によって実施され、そのような制限を「角敷地の建築制限」という。隅切りが必要な場合およびその形状は、市町村の条例ま
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