環境用語

環境権(かんきょうけん)(環境用語)とは

環境権(かんきょうけん)とは|不動産用語人権の一つで、良好な環境のもとで生活を維持する権利をいう。公害や環境保護をめぐる裁判において、法的に保護されるべき普遍的な権利として主張されることが多い。その内容は、1.良い環境を享受し、かつこれを支配する権利(自由権的な権利)2.健康

環境アセスメント(かんきょうあせすめんと)(環境用語)とは

環境アセスメント(かんきょうあせすめんと)とは|不動産用語事業等に伴って生じる環境影響を事前に予測・評価して、意思決定に活かすための仕組みをいう。環境アセスメントは、次の要素から構成される。1.意思決定の前に環境影響を調査・予測する2.より良い意思決定のために代替案等を検討す

家電リサイクル法(かでんりさいくるほう)(環境用語)とは

家電リサイクル法(かでんりさいくるほう)とは|不動産用語廃棄物の減量や資源の有効利用を推進するため、使用済みの家電製品の部品・材料を再利用する制度を定めた法律。正式には「特定家庭用機器再商品化法」という。制度の対象となるのは、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・

家庭用燃料電池(かていようねんりょうでんち)(環境用語)とは

家庭用燃料電池(かていようねんりょうでんち)とは|不動産用語家庭に設置して住宅に電力を供給する燃料電池をいう。燃料電池は電気化学反応によって発電する装置で、水素と酸素を化学反応させてこのとき発生する電気エネルギーを取り出す方法が用いられる。家庭用燃料電池では、一般的に、燃料と

外皮熱性能(がいひねつせいのう)(環境用語)とは

外皮熱性能(がいひねつせいのう)とは|不動産用語建築物のエネルギー消費性能を評価するときの評価指標のひとつで、室内外の温度差による熱損失量をいう。この数値が小さいほど省エネの程度は大きい。非住宅建築物については、屋内周囲空間(外気に接する壁から5m以内の屋内空間、屋根直下階の

海中特別地区(かいちゅうとくべつちく)(環境用語)とは

海中特別地区(かいちゅうとくべつちく)とは|不動産用語自然環境保全地域の中の海面・海中で指定される地区(自然環境保全法第27条)。海中特別地区では、建築物の建築、工作物の建築、宅地造成、海底の形状変更、土石採取、環境大臣が指定する熱帯魚・珊瑚等の捕獲物の係留について、環境大臣

海中公園地区(かいちゅうこうえんちく)(環境用語)とは

海中公園地区(かいちゅうこうえんちく)とは|不動産用語国立公園または国定公園の中の海面・海中で指定される地区(自然公園法第18 条の2)。海中公園地区では、建築物の建築、工作物の建築、宅 地造成、海底の形状変更、土石採取、環境大臣が指定する熱帯魚・珊瑚等の捕獲、物の係留、広告

カーボンニュートラル(かーぼんにゅーとらる)(環境用語)とは

カーボンニュートラル(かーぼんにゅーとらる)とは|不動産用語人間活動において、二酸化炭素の排出と吸収が相殺されてゼロであることをいう。例えば、植物のからだは空気中の二酸化炭素が固定化されたものだから、その燃焼(バイオマス燃料の利用)によって二酸化炭素が排出されてもカーボンニュ

温室効果ガス(おんしつこうかがす)(環境用語)とは

温室効果ガス(おんしつこうかがす)とは|不動産用語人為的に排出され、地球温暖化の原因となると考えられている化学物質をいう。京都議定書で排出量の削減対象として指定されているのは、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCS)

屋上緑化(おくじょうりょくか)(環境用語)とは

屋上緑化(おくじょうりょくか)とは|不動産用語樹木・植物などを建造物の屋上に設置し、緑化すること。近年ではヒートアイランド現象を緩和するために屋上緑化が非常に有効であることが認識されるようになってきた。このため国では、2001(平成13)年8月より「都市緑地保全法」を改正・施
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