用語集

盤わくの接地(ばんわくのせっち)(earth of board frame)とは

配電盤および分電盤のわくなどの接地。盤を収める金属製の箱およびこれを支持する金属わく。または構造物は使用電圧区分に従って,接地工事を施す(電技・解釈第29条)https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/26ha/118.html

タップ工法(たっぷこうほう)(-)とは

タップ工法(たっぷこうほう)(-)とはTaisei -Auger-Pile工法の略。バイブロオーガー機を使用し,オールケーシングの場所打ちコンクリート杭打設工法。オールケーシング工法のため,施工精度が高く,低騒音で施工できる。〔開発:大成建設〕https://kabu-w

余幅(よはば)とは

浚渫船で水底土砂を掘削した場合、ある程度の余裕を見て掘削する必要があり、この余裕の水平方向のもの

スタティック型氷蓄熱(すたてぃっくがたこおりちくねつ)(static type ice storage)とは

スタティック型氷蓄熱(すたてぃっくがたこおりちくねつ)(static type ice storage)とは氷蓄熱の一方式で、氷を冷却面上で固定して成長させ、放熱時にも氷を移動させずに融解させる。機構が簡単な反面、氷厚が大きくなると効率が低下する。→ダイナミックがたこおりちく

反発始動形誘導電動機(はんぱつしどうがたゆうどうでんどうき)(repulsion-start induction motor)とは

回転子にかご形巻線と反発電動機の巻線があり,運転中はそのまま接続されて回転する誘導電動機。始動トルク大,速度変動大である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/26ha/117.html

タッピングビス(たっぴんぐびす)(taping screw)とは

タッピングビス(たっぴんぐびす)(taping screw)とは薄鉄板や軽量鉄骨にボード等を固定するために用いるビス。ビス頭にドライバー用の溝があり,粗いねじ切りが施されている。「タップビス」または「シートメタルスクリュー」ともいう。https://kabu-watana

予熱炎(よねつえん)とは

安定してガス切断するために用いられる切断部予熱用のガス炎。<溶接>

スターリングサイクル(すたーりんぐさいくる)(Stirling cycle)とは

スターリングサイクル(すたーりんぐさいくる)(Stirling cycle)とは等温膨張、等積放熱、等温圧縮、等積加熱よりなる熱機関のサイクル。外燃機関で多様な燃料が使え、理論効率は高いが機構が複雑。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

販売に付随する工事(はんばいにふずいするこうじ)(attendant wiring on sale)とは

電気工事業法により,電気工事から除く工事であって電気工事業の登録を受けていない家電機器販売店であっても施工できる工事。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/26ha/116.html

立(建)端(たっぱ)(-)とは

立(建)端(たっぱ)(-)とは元来,軒高やパラペット高さのような最高部までの高さを表すときにいう。転じて,一般に高さ,あるいは丈を示す現場用語。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/098.html
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