用語集

か

火力発電設備の効率(かりょくはつでんせつびのこうりつ)(efficiency of thermal power station)とは

火力発電所のおもな設備の効率。[例]①発電機効率:98~99%。 ②ボイラ効率:86~90%。 ③タービン室効率:37~45%。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/130.html
う

ウェルポイント工法(うぇるぽいんとこうほう)(well point method)とは

ウェルポイント工法(うぇるぽいんとこうほう)(well point method)とは掘削をしやすくするために,地下水を低下させる工法の一種。端にあるパイプ(ウェルポイントと呼ぶ)をウォータージェットで地中に打ち込み,地盤内の地下水を集水し強制排水する。https://k
さ

差込式結合金具(さしこみしきけつごうかなぐ)とは|消防設備用語

差込式結合金具(さしこみしきけつごうかなぐ)とは|消防設備用語押込操作でつめが噛み込み,接合状態が保持される結合金具.迅速に結合・脱着でき,送水作業をスムーズに行える。マチノ式継手とも呼ばれる。差込式の結合金具は,受け口(メス)と差し口(オス)から構成される。① 受け口:差込
か

可傾式ミキサ tilting mixer(かけいしきみきさ)とは

とっくり形の混合胴の回転によりコンクリートを練り混ぜ、混合胴を傾けて排出する重力式ミキサの1種。<コンクリート>
い

飲料水の水質基準(いんりょうすいのすいしつきじゅん)(standard for drinking water standards)とは

飲料水の水質基準(いんりょうすいのすいしつきじゅん)(standard for drinking water standards)とは水質の基準は各国によって多少異なる。わが国では平成15年厚生労働省令第101号の「水質基準に関する省令」によって規定されている。これは水道法
か

火力発電所効率向上策(かりょくはつでんしょこうりつこうじょうさく)(method of rising efficiency in thermal power station)とは

ボイラを主体とする効率向上対策。①再熱再生サイクル。 ②高真空度の復水器。 ③高圧高温の蒸気。 ④コンバインドサイクルの採用。 ⑤所内電力の節減。 ⑥低負荷時減圧運転。 ⑦ボイラ排ガス熱回収。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06k
う

ウエルドメッシユ(うえるどめっしゅ)(welde wire mesh)とは

ウエルドメッシユ(うえるどめっしゅ)(welde wire mesh)とは⇒溶接金網https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/03u/016.html
さ

再用型(さいようがた)とは|消防設備用語

再用型(さいようがた)とは|消防設備用語一度火災を感知し作動しても,火災の熱等による機能の異常が生じないかぎり,再び使用することができる感知器をいう。現在のほとんどの感知器は,再用型である。非再用型には,導線の絶縁物が火災の熱で溶け,導線が接触する方式の定温式感知線型熱感知器
い

飲料水(いんりょうすい)(potable water、drinking water)とは

飲料水(いんりょうすい)(potable water、drinking water)とは飲料に適する水、または適するように処理した水で、水道法に定める水質基準に適合するもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/02i/12
か

火力発電所(かりょくはつでんしょ)(thermal power station)とは

石炭、石油、天然ガス、高炉ガスなどを燃焼して得た熱エネルギーによって発電機の原動機を駆動する発電所。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/128.html
スポンサーリンク