用語集

き

強化液消火器(きょうかえきしょうかき)とは|消防設備用語

強化液消火器(きょうかえきしょうかき)とは|消防設備用語強化液(アルカリ金属塩類の水溶液,浸潤剤等を混和し,または添加したものを含む)を圧力により放射して消火を行う消火器をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/07ki
お

押さえ盛り土工法(おさえもりどこうほう)とは

盛り土の側方に押さえ盛り土をしたり、のり面勾配を緩くしたりして、すべりに抵抗するモーメントを増加させて盛り土のすべりを防止する。盛り土の側面が急に高くはならないので、側方流動も小さくなる。期待される効果:すべり抵抗の付与
い

位置水頭(いちすいとう)(potential head)とは

位置水頭(いちすいとう)(potential head)とは流体のもつ位置エネルギーを水頭表示したもの。→ぜんすいとうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/02i/042.html
か

加減速度電動機(かげんそくどでんどうき)(adjustable-speed motor)とは

定速度電動機の一種。速度を広範囲に加減可能で、任意の速度において定速度電動機と同様な特性をもつ。[例]直流他励磁式電動機(レオナード方式)、交流分巻整流子電動機、誘導電動機(二次抵抗制御、インバータ制御)。https://kabu-watanabe.com/glossary/de
い

一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)(-)とは

一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)(-)とは廃棄物処理法で定められた産業廃棄物以外のし尿,ゴミなどの生活系の廃棄物と事業系廃棄物の総称。→産業廃棄物https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/02i/058.html
き

給油取扱所・ガソリンスタンド(きゅうゆとりあつかいじょ・がそりんすたんど)とは|消防設備用語

給油取扱所・ガソリンスタンド(きゅうゆとりあつかいじょ・がそりんすたんど)とは|消防設備用語固定した給油設備(航空機への給油にあっては,車両に設けられた給油設備を含む)によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため危険物を取り扱う取扱所をいう。なお, 自動車用の他に船舶用およ
お

押え盛土(おさえもりど)とは

滑り破壊に対する抵抗モーメントを増加させるために斜面の法先に行う盛土。
か

核融合(かくゆうごう)(nuclear fusion)とは

軽い原子核間の反応で重い核を形成し、比較的大きいエネルギーを放出する反応。水素融合反応、ヘリウム融合反応その他がある。核融合反応には重水素(D)とトリチウム(T)、DとD、Dとヘリウム(He)、HeとHeが考えられ、DとTの反応の実現が早いとされている。https://kabu-
い

一般図(いっぱんず)(-)とは

一般図(いっぱんず)(-)とは建築物の全体像を示し,各構成要素の関係を位置づける図面のことをいう。配置図・平面図・立面図・断面図および各種伏図などを指す。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/02i/057.html
き

キューピクル式自家発電設備(きゅーびくるしきじかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語

キューピクル式自家発電設備(きゅーびくるしきじかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語非常電源である自家発電設備の一つで,自家発電設備の一部または全部を外箱に収納する方式のもの。キューピクル式自家発電設備には次の3種類のものがあり, 「自家発電設備の基準」(昭和48年消防庁告示第
スポンサーリンク