用語集

き

希釈容量濃度/混合率(きしゃくようりょうのうど/こんごうりつ)とは|消防設備用語

希釈容量濃度/混合率(きしゃくようりょうのうど/こんごうりつ)とは|消防設備用語水と泡消火薬剤の混合比率をいう。希釈容量濃度または混合率3%とは,水97%に対し泡消火薬剤を3%の比率で混合したものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary
え

エントレインドエア(えんとれいんどえあ)とは

空気連行作用がある混和剤を用いてコンクリート中に連行させた独立した微細な空気泡。<コンクリート>
い

イギリス(レンチ)(いぎりす(れんち))(-)とは

イギリス(レンチ)(いぎりす(れんち))(-)とは⇒レンチhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/02i/012.html
か

開閉器接地極の動作(かいへいきせっちきょくのどうさ)(operation of earth pole on switch)とは

電圧側の極より遅延開路、早期閉路の動作。単相三線式などのB種接地側1線だけが開路すると、負荷不平衡率が大きい場合、負荷に異常電圧が加わるので、これを防止するように働く。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/027.html
い

一次白華(いちじはっか)(-)とは

一次白華(いちじはっか)(-)とはコンクリート,タイル,れんが,天然石などの表面やモルタル目地に内在する水酸化カルシウムが材料中の水に溶け出して,不溶解性の炭酸カルシウムに変化することによって生じた白い物質。なお白華は「エフロレッセンス」ともいう。https://kabu
き

疑似入力応答方式(ぎじにゅうりょくおうとうほうしき)とは|消防設備用語

疑似入力応答方式(ぎじにゅうりょくおうとうほうしき)とは|消防設備用語火災報知設備の機能を自動的に確認できる自動試験機能の中で感知器の機能を確認する方式の一つであり, 168時間に1回以上の間隔で感知部に電気的,光学的その他の適切な疑似入力を与え,感知器の機能を判断する方式を
え

エントラップトエア(えんとらっぷとえあ)とは

混和剤を用いずとも、コンクリート中に自然に含まれる空気泡。<コンクリート>
い

行き止り式配管方式(いきどまりしきはいかんほうしき)(dead end piping)とは

行き止り式配管方式(いきどまりしきはいかんほうしき)(dead end piping)とは⇒いっかんしきはいかんほうしきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/02i/011.html
か

開閉器接地側の表示(かいへいきせっちがわのひょうじ)(indication of earth pole on switch)とは

開閉器などの極において、接地側を示す必要があるときに使用する白色金属、白色金属めっき、またはNの表示。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/026.html
い

一次診断(いちじしんだん)(-)とは

一次診断(いちじしんだん)(-)とは建築物の劣化などの診断において,劣化状況の概要を把握し,修繕の要否を判断することを目的に,管理者・所有者などが目視観察,簡易な実測・設計図照会・ヒアリング等の方法で実施する診断。→診断https://kabu-watanabe.com/
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