用語集

接近状態(せっきんじょうたい)(approach circumstances)とは

架空電線路がほかの工作物と接近する状態。第一次接近状態と第二次接近状態に区分されている(電技・解釈第1条)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/101.html

腰掛け(こしかけ)(-)とは

腰掛け(こしかけ)(-)とは①水平な2部材の継手方法の一つ。一方を腰掛けのように加工し,他方をそれと合うように切り欠いて接合する。「敷面」ともいう。②鉄筋コンクリート工事において,スラブ鉄筋のかぶり保持などの目的で使用するモルタル製のスペーサーブロック。https://k

ダミー目地dummy joint(だみーめじ)とは

収縮目地の1種類で、コンクリート表面に溝を造り、溝に目地材を注入した目地。<コンクリート>

下水ガス(げすいがす)(sewer gas)とは

下水ガス(げすいがす)(sewer gas)とは排水管や下水管内に存在する悪臭の空気・ガスをいう。メタンが含まれていたり、都市ガスが漏れ込んで爆発の危険を伴う場合がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/062.

積極避難誘導システム(せっきょくひなんゆうどうしすてむ)(positive escape and inducement system)とは

自動火災報知設備と組み合わせ、床面や壁面に一定間隔で設けた光源を、避難方向へ点滅移動して避難口へ誘導する電気装置。このシステムは、日本照明器具工業会規格の積極避難誘導システム技術基準に定められている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

コジェネレーションシステム(こじぇねれーしょんしすてむ)(co-generation system)とは

コジェネレーションシステム(こじぇねれーしょんしすてむ)(co-generation system)とは発電と同時にその排熱を利用する電力と熱の併給システム。燃料を燃やして得られる熱を電力に変える一方, 蒸気,熱水を暖房・給湯などに利用して省エネルギー効果を高めようとするもの

玉掛け(たまがけ)とは

資材などを吊り上げる時にワイヤーなどを掛けること。

下水(げすい)(sewage (water))とは

下水(げすい)(sewage (water))とは下水道において、汚水および雨水を総称していう。→おすいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/061.html

絶縁ワックス(ぜつえんわっくす)(insulating wax)とは

電気絶縁の目的でコンパウンド、絶縁塗料に使うワックス。別の物品の絶縁ワニスは含浸、塗布、塗装、注入、(半)導電性付与に使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/099.html

腰(こし)(-)とは

腰(こし)(-)とはおおむね壁の中央から下の部分のことで,仕上げが上下異なる場合に,下部の壁面を区別していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/160.html
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