用語集

高温水(こうおんすい)(high temperature water)とは

高温水(こうおんすい)(high temperature water)とは100℃以上の水をいう。大気圧下では沸騰するため加圧する必要がある。熱を搬送するにあたって温度差を大きく取れるので、流量が減らせて配管も細くてよい。この理由から地域暖房でよく採用される。https:

送電損失電力量(そうでんそんしつでんりょくりょう)(watthour of transmission loss)とは

電力系統の送電端電力量から需要電力量と変電所内の消費電力を差し引いた電力量。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/15so/024.html

混和材料(こんわざいりょう)(admixture)とは

混和材料(こんわざいりょう)(admixture)とは混和剤,混和材のことで,コンクリートの強度以外の性能,施工性,寒中施工性等のために添加される材料のこと。材料混和剤としてはAE剤成水剤, AE減水剤,高性能AE減水剤,流動化剤,防錆剤があり,これらは少量添加される。混和材

ちり(ちり)とは

端のこと。

恒温恒湿室(こうおんこうしつしつ)(constant temperature and humidity room)とは

恒温恒湿室(こうおんこうしつしつ)(constant temperature and humidity room)とは室内の温度と湿度を一定に制御できる室。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/034.html

送電損(そうでんそん)(transmisson loss)とは

電力輸送において、送電施設内に生じる損失電力。線路の銅損、コロナ損、がいしの漏れ損、変圧器損などに分けられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/15so/023.html

混和(こんわ)(-)とは

混和(こんわ)(-)とは⇒コンクリート混和剤https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/272.html

貯留関数法(ちょりゅうかんすうほう)とは

河川などの流量を推定する流出解析モデルの一つで、流量観測がされている大河川での実績が多い。流出過程を降雨が流域の各部分に貯留されながら流れると考える。計算過程に経験値から作られたパラメータなど、ブラックボックスがあるものの、合理式に比べると精度は高い。試しに計算したい場合は、国土

後塩素処理(こうえんそしょり)(post chlorination)とは

後塩素処理(こうえんそしょり)(post chlorination)とは浄水の最終段階で、沈殿やろ過だけでは完全に除去されないで残っている細菌類を不活化するために塩素を注入すること。塩素には残留効果があるため、配水後も殺菌力は持続する。「あと塩素処理」ともいう。→えんそしょう

送電系統図(そうでんけいとうず)(transmmission system diagram)とは

電気需要設備の保安上の責任分界点および財産分界点から負荷までの単線接続図。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/15so/022.html
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