用語集

線の用法(せんのようほう)(how to use line)とは

線の太さによる種類別および線の断続型などによる種類別の用途。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/172.html

混構造(こんこうぞう)(-)とは

混構造(こんこうぞう)(-)とは鉄,コンクリート,木材などの異種の構造材料を混用した構造のことを「構造材料混用構造(ハイブリッド)」と呼んでいる。わが国の建築法規では,異種構造材料の混用を予定していないが,欧米では当たり前の構造https://kabu-watanabe.

柱列工法(ちゅうれつこうほう)とは

場所打ちコンクリート杭、モルタル杭などを連続して打設し、柱列式の壁を構築して土留壁とする工法。

コアンダ現象(こあんだげんしょう)(Coanda phenomenon)とは

コアンダ現象(こあんだげんしょう)(Coanda phenomenon)とは吹出し口から噴出した流れが、吹出し気流の近くに壁面があると、気流は直進せずに壁面に付着するように曲がる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10

線の太さ(せんのふとさ)(line diameter)とは

図面に用いる線の太さ。細い線、太い線、中間の線など、3段階に使い分ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/171.html

混合セメント(こんごうせめんと)(-)とは

混合セメント(こんごうせめんと)(-)とはポルトランドセメントに他の物質を混合し,特殊な性質をもたせたセメント。高炉セメント,フライアッシュセメント, シリカセメントなどがある。「混合ポルトランドセメント」ともいう。https://kabu-watanabe.com/gl

中立軸(ちゅうりつじく)とは

中立面とはりの縦断面の交線を中立軸という。中立軸上では軸方向応力は生じない。

潜熱負荷(せんねつふか)(latent heat load)とは

冷暖房負荷のうち潜熱による負荷。取入れ外気、人体、すき間風は潜熱負荷の発生源である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/170.html

混合水栓(こんごうすいせん)(mixing faucet)とは

混合水栓(こんごうすいせん)(mixing faucet)とは給水と給湯がミキシングされ吐出される水栓。シングルレバー, 2バルブ式がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/240.html

中庸熱ポルトランドセメント(ちゅうようねつぽるとらんどせめんと)とは

水和作用による発熱量を少なくしたセメント。初期強度は小さいが、水和熱が低く体積変化が小さいので、ダム工事や大規模な土木工事において多量にコンクリートを使うときに用いられる。
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