用語集

準用河川(じゅんようかせん)とは

一級河川及び二級河川以外の河川で市町村長が指定したもの。

逆止め弁(ぎゃくどめべん)(check valve、non-return valve)とは

逆止め弁(ぎゃくどめべん)(check valve、non-return valve)とは流体の背圧によって、弁体が逆流を防止するように作動する弁。弁体の形状、作動様式の違いで、スイング、リフト、ボールなどの型式があり、フート弁もこの一種であり、ポンプ吐出し側に用いる水撃防止

遮断器インターロック試験(しゃだんきいんたーろっくしけん)(interlock test of breaker)とは

遮断器のインターロック機能を確認する試験。電力会社設備へ自家用発電設備から逆送電されないことを遮断器の電気的、機械的インターロックを切換動作試験によって確認する重要な試験。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/162.html

グリップアンカー(ぐりっぷあんかー)(grip anchor)とは

グリップアンカー(ぐりっぷあんかー)(grip anchor)とはメカニカルアンカーの一種。コンクリートに電動ドリルなどを使って穴をあけ,ねじの切ってあるこのグリップアンカーをハンマーなどで打ち込み, 一部分ねじの切ってある鉄筋をこれにねじ込んで,アンカー鉄筋として使用する。

浚渫(しゅんせつ)とは

航路、水路、泊地などの水底、又は河川の川底(水中掘削分)の土砂を掘りとること。

逆電力継電器(ぎゃくでんりょくけいでんき)(reverse power relay)とは

逆電力継電器(ぎゃくでんりょくけいでんき)(reverse power relay)とは逆方向の電力が設定値に達したときに作動する継電器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/104.html

遮断器(しゃだんき)(circuit breaker)とは

常規の負荷電流の開閉または異常状態時に、電路が短絡状態であっても電路を安全に開閉できる器具。所定の回数、繰り返して安全に遮断できることが必要である。油遮断器、空気遮断器、真空遮断器、SF₆ガス遮断器などがある。油遮断器は火災の恐れがあり、空気遮断器の動作時騒音が大きいので、SF6

クリップ(くりっぷ)(clip)とは

クリップ(くりっぷ)(clip)とは① 物をはさむための金物。笠木や庇(ひさし)を左官で仕上げる場合に,定木を固定するための挟み金物など。②ワイヤーロープを緊結するための金具。この場合,特に「ワイヤークリップ」と呼ぶ。https://kabu-watanabe.com/g

主要地方道(しゅようちほうどう)とは

道路法第56条に規定する主要な都道府県道や市道のこと。

規約電流(きやくでんりゅう)(assumed current on AC motor)とは

規約電流(きやくでんりゅう)(assumed current on AC motor)とは誘導電動機の定格電流が不明の場合に用いる想定電流値。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/103.html
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