用語集

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは鋼材表面のさびを落とす作業。英語のcleanがなまった言葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/089.html

接地極の代用(せっちきょくのだいよう)(replacement of grounding plate)とは

A種およびB種接地工事の接地極に工作物の金属体を使用した接地工事。電技・解釈第18条に定める接地極。利用可能な構造体の例を次に示す。①地中埋設接地抵抗3Ω以下の金属水道管。 ②接地抵抗2Ω以下の鉄骨その他金属体。https://kabu-watanabe.com/glossary

鏝均し(こてならし)(-)とは

鏝均し(こてならし)(-)とはコンクリートの表面を鏝で1回平らにすること。捨てコンクリートなど仕上げにならない面に行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/186.html

弾塑性法(だんそせいほう)とは

土留壁根入れ部の地盤の塑性域を考慮し、掘削に伴い遂次変化する土留壁や支保工の断面計算を行う解析法をいう。

ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とは

ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とはセルシウス温度に273.15を加えた値で、単位はケルビン(K) で表示。「絶対温度」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/087.html

接地極の材料(せっちきょくのざいりょう)(material of earthing conductor)とは

銅板、銅棒、銅覆鋼棒、銅覆鋼板、炭素被覆鋼棒、亜鉛めっき鋼棒、亜鉛めっきガス管、厚鋼電線管(内線規程140-7による)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/120.html

鏝押え(こておさえ)(-)とは

鏝押え(こておさえ)(-)とはモルタルあるいはコンクリート面を金鏝または木鏝で仕上げること。金鏝3回押えといえば,モルタルなどの硬化の進行に合わせて仕上げを金鏝で3回行うこと。回数が多いほど表面が平滑となり良い仕上げとなる。https://kabu-watanabe.co

鍛接(たんせつ)とは

加熱した金属を打撃又は加圧して行う固相溶接。<溶接>

煙試験(けむりしけん)(smoke test)とは

煙試験(けむりしけん)(smoke test)とは建物内の排水通気配管の試験方法。試験区分ごとにすべてトラップを水封した後、1個または数個の煙発生器を使用して刺激性の濃煙を管内に送入し、煙が管内に十分行きわたり、立て管頂部の通気口から上昇するのを確認し、それらの通気口を密閉し

接地極(せっちきょく)(earthly plate)とは

接地工事において大地中に埋設した金属体。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/119.html
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