用語集

接地側電線の識別(せっちがわでんせんのしきべつ)(identification of earth-side wire)とは

変圧器の二次側中性点または1端子を接地する電路の幹線から分岐する2線式屋内配線の接地側電線を白色または灰色とし、外の電線と容易に区別できるようにする色別。色別:①接地側電線:薄青、白(淡灰色)。 ②保護接地線:緑、緑と黄。https://kabu-watanabe.com/glo

鏝板(こていた)(-)とは

鏝板(こていた)(-)とはこねあがった左官の塗り材料を乗せるための板。この上で軽くこね返してから,鏝に受けて塗り作業を行う。大きさは30cm角程度,左手で持ちやすいように握りまたは柄が付いている。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken

弾性波探査(だんせいはたんさ)とは

地盤を伝播する弾性波の速度を求め、リッパビリティを求めるものである。

煙感知器連動制御設備(けむりかんちきれんどうせいぎょせつび)(firedoorcontrol system)とは

煙感知器連動制御設備(けむりかんちきれんどうせいぎょせつび)(firedoorcontrol system)とは火災発生時に、他の区画に延焼しないように、煙感知器の作動により自動的に扉などを閉鎖する設備。https://kabu-watanabe.com/glossary

接地側電線(せっちがわでんせん)(earth side wire)とは

低圧電路のB種接地工事をしたほうの電線。接地工事をしていないほうは電圧側電線という。高圧を低圧に変成する変圧器の低圧側は、その中性点または中性点のない場合は、低圧側電線のいずれか1線をB種接地工事によって接地しなければならない。https://kabu-watanabe.com/

固定クランプ(こていくらんぷ)(-)とは

固定クランプ(こていくらんぷ)(-)とは単管足場の組立てに用いる結合金具の一つ。縦横の交差するパイプの結合に用いる。「直交クランプ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/182.html

煙感知器(けむりかんちき)(smoke detector)とは

煙感知器(けむりかんちき)(smoke detector)とは自動火災報知設備の一種。煙を感知すると警報を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/083.html

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは建築物を構成している構造躯体,仕上材料,移動や取り外しの生じない固定された荷重。「死荷重」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/181.html

弾性床上梁(だんせいしょうじょうはり)とは

弾性ばねに支持されたたわみ性の梁をいう。杭をたわみ性の梁、地盤をばねと考える弾性地盤反力法。

ケミカルリサイクル(けみかるりさいくる)(chemical recycle)とは

ケミカルリサイクル(けみかるりさいくる)(chemical recycle)とは循環資源を基礎化学物質レベルまで分解し、そのままで、あるいは化学反応で新規物質に化合させてから利用するリサイクル方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/se
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