用語集

重交通(じゅうこうつう)とは

通行する自動車がきわめて多い交通状態。

亀甲金網(きっこうかなあみ)(hexagonal metal net)とは

亀甲金網(きっこうかなあみ)(hexagonal metal net)とは細い金属線で、亀の甲羅状に編まれたもの。保温材の外側に巻き付け、保温材の固定に使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/072.html

実効値力率(じっこうちりきりつ)(effective value power factor)とは

電圧、電流がひずみ波である場合に、ひずみ波による力率を考える必要がある力率。実効値効率=W/((V実効値)×(A実効値))、電圧と電流が正弦波のときは、電力比カ率と実効値力率が等しい。ひずみ波では電力比力率のほうが実効値力率よりも大きい。https://kabu-watanabe

クラックスケール(くらっくすけーる)(crack scale)とは

クラックスケール(くらっくすけーる)(crack scale)とはコンクリート製品やコンクリート構造物のクラック(ひび割れ)の状態やクラック幅などを計測するための縁に垂直に何段階かのクラック幅の直線が印刷された定規。「ひび割れ定規」ともいう。https://kabu-wa

柔構造(じゅうこうぞう)とは

杭などを用いて沈下しないような工夫を行っていた剛構造とは異なり、周りの堤防の沈下と一緒に沈下できる柔らかい構造としたものを柔構造という。

気中遮断器(きちゅうしゃだんき)(air -circuit breaker)とは

気中遮断器(きちゅうしゃだんき)(air -circuit breaker)とは電路の遮断を大気中で行う遮断器。大気中でアークを引き伸ばし消弧室で冷却遮断する。「ACB」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki

実効値(じっこうち)(effective value)とは

交流の電圧、電流を、発熱作用が同じ直流の電圧、電流に置き換えて表した値。実効値=√v²の平均=Vm/√2https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/130.html

クラック(くらっく)(crack)とは

クラック(くらっく)(crack)とは乾燥収縮あるいは内部応力や変形などにより生じるひび割れ現象。「亀裂」「ひび割れ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/063.html

縦曲線(じゅうきょくせん)とは

線路勾配が変化する箇所に挿入する縦断曲線。勾配変化が凸形の場合は、押された車両が、凹形の場合は引かれた車両が浮き上がり脱線を招く危険がある。凸凹いずれの場合でも上下動揺加速度が大きくなり、乗り心地が悪くなる。これらの悪影響を緩和するために挿入する。

気中開閉器(きちゅうかいへいき)(air-break switch)とは

気中開閉器(きちゅうかいへいき)(air-break switch)とは電路の開閉を大気中で行う開閉器。「AS」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/070.html
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