用語集

グラウトミキサー(ぐらうとみきさー)(grouting mixer)とは

グラウトミキサー(ぐらうとみきさー)(grouting mixer)とはモルタル,薬液などのグラウトを混練するかくはん器(ミキサー)のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/058.html

ジャンカ(じゃんか)とは

ジャンカ脱型後のコンクリート表面に見られる粗骨材の凝集及び空洞などの欠陥部分。コンクリートの締め固め不足が原因。「豆板」

気送管(きそうかん)(pneumatic tube)とは

気送管(きそうかん)(pneumatic tube)とはエアシュータの管路。アルミ合金管、鋼管などを用いる。→エアシュータhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/065.html

磁束密度(じそくみつど)(magnetic flux density)とは

磁束に垂直に単位面積(1㎡)を通る磁束の量をいう。単位は[T](テスラ=Wb/㎡)である。m[Wb]の磁極からr[m]離れた点の磁束密度B[T]は、μ₀を真空の透磁率として、B=m/4πr²=μ₀H=4π10⁻⁷H[T]https://kabu-watanabe.com/glos

グラウト(ぐらうと)(grout)とは

グラウト(ぐらうと)(grout)とはグラウテイングに用いる注入・充てん材の総称。セメントペースト,モルタル,ベントナイト液,薬液などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/057.html

砂利(じゃり)とは

自然作用により岩石から出来た粗骨材。<コンクリート>

基礎(きそ)(foundation)とは

基礎(きそ)(foundation)とは建物の荷重を地盤に伝えたり、機器の荷重を建物に伝えるための構造体。設備機器用としては、おもにコンクリート造の高さ100~300mm の基礎が採用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/setub

持続短絡電流(じぞくたんらくでんりゅう)(sustained short-circuit current)とは

同期インピーダンスだけで制限される三相短絡電流。定格電流の1~2倍の電流である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/124.html

グラウティング(ぐらうてぃんぐ)(grouting)とは

グラウティング(ぐらうてぃんぐ)(grouting)とは亀裂部分や空隙部分のすき聞を埋めるために,セメントモルタル・薬液,接着剤などを注入すること。コンクリートクラック補修のためのエポキシ樹脂注入,地盤改良の薬液注入など。https://kabu-watanabe.com

磁束(じそく)(magnetic flux)とは

1Wbの磁極から1本の磁束が出ると考える。これを1Wbの磁束という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/123.html
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