用語集

絶縁抵抗計の有効測定範囲(ぜつえんていこうけいのゆうこうそくていはんい)(effective range of insulation-resistance meter)とは

絶縁抵抗計の測定範囲のうち精度が保証されている範囲。第1有効測定範囲は有効最大目盛値の1/1000から1/2に近い、1、2、5またはそれらの10の整数べき倍の抵抗値までの範囲をいい、その値を超え有効最大目盛までを第2有効測定範囲という。許容差は第1有効測定範囲のほうが第2のそれよ

コールピックハンマー(こーるぴっくはんまー)(coal pick hammer)とは

コールピックハンマー(こーるぴっくはんまー)(coal pick hammer)とは圧縮空気を動力とする軽量小型の削岩機。略して「ピック」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/142.html

脱型(だっけい)とは

コンクリート硬化養生後に型枠をはずすこと。

経年容量低下率(けいねんようりょうていかりつ)(reduction coefficient of capacity)とは

経年容量低下率(けいねんようりょうていかりつ)(reduction coefficient of capacity)とは蓄電池の容量計算に使用する係数で、その寿命特性を表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/04

絶縁抵抗計のプローブ(ぜつえんていこうけいのぷろーぶ)(probe of insulation-resistance meter)とは

測定用リード線の先端に取り付ける替え先。安全と作業性から形状は多種多様である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/080.html

コールドジョイント(こーるどじょいんと)(cold joint)とは

コールドジョイント(こーるどじょいんと)(cold joint)とは前に打設した層のコンクリートが硬化し始めた後,次の層が打ち継がれることによって生じる不連続的な接合面。大量のコンクリートを打設する際,運搬時間がかかりすぎることによる作業の中断や打設順序が適切でないなどの理由

タック溶接(たっくようせつ)とは

母材位置保持のための溶接。仮付溶接。<溶接>

経年変化(けいねんへんか)(secular variation (change))とは

経年変化(けいねんへんか)(secular variation (change))とは時間経過によって生じる外観、材質、性能などの変化をいう。機器の劣化や管の腐食による肉厚や有効断面の減少などが問題。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

絶縁抵抗計の定格電圧(ぜつえんていこうけいのていかくでんあつ)(rated voltage of insulated-resistance meter)とは

性能を代表する測定用直流電圧。測定電路電圧の直近上位の定格電圧の計器を使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/079.html

氷蓄熱式空調(こおりちくねつしきくうちょう)(-)とは

氷蓄熱式空調(こおりちくねつしきくうちょう)(-)とは空調用の冷熱を氷の状態で蓄え利用するシステム。蓄熱に必要な容積は,水蓄熱に比べて著しく小さくなる利点がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/140.ht
スポンサーリンク