用語集

器具トラップ(きぐとらっぷ)(fixture trap)とは

器具トラップ(きぐとらっぷ)(fixture trap)とは⇒はいすいトラップhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/033.html

支持がいし(しじがいし)(support insulator)とは

電線などを支持する絶縁物。高圧受電設備などに使用される支持がいしのうちJISに定めるものに次の①、②がある。①屋内支持がいし(JIS C 3814)。 ②屋内用エポキシ樹脂ポストがいし(JIS C 3851)。https://kabu-watanabe.com/glossary/

クーリングタワー(くーりんぐたわー)(cooling tower)とは

クーリングタワー(くーりんぐたわー)(cooling tower)とは冷却塔のこと。空調用の冷却水を再循環使用するため,通常は屋上に設置される熱交換装置。冷凍機のコンデンサーを冷却する水をつくる装置で,水を空気流と接触させながら滴下させると,水の一部が蒸発して熱を奪い水温が下

締切り(しめきり)とは

現地の状態から、施工現場を切り離すために行うもの。例えば河川構造物の場合は、施工中に洪水が生じると、作業員が危険に晒されたり、建設機械が流されたりするおそれがあるため、流水と施工現場との間に大型土のうや仮設矢板を用いた壁をつくり締め切る。締切りの高さは、施工時期の過去5年間最高水

器具定常流量(きぐていじょうりゅうりょう)(-)とは

器具定常流量(きぐていじょうりゅうりょう)(-)とはSHASE-S206の排水流量法において定義されたもので、1個の器具から排出される排水を時間的に平均化して連続定常排水としたときの流量。器具排水量を器具平均排水間隔で除した値をいう。https://kabu-watana

空胴コンクリー卜ブロック(くうちょうこんくりーとぶろっく)(holow concrete blocks)とは

空胴コンクリー卜ブロック(くうちょうこんくりーとぶろっく)(holow concrete blocks)とは軽量化や補強用の鉄筋の挿入等の目的で穴をあけたもので間仕切り壁,塀(へい)などに使用されるコンクリート製のブロック。通称、「コンクリートブロック」,単に「ブロック」とも

締固め度(しめかためど)とは

土や路盤材を一定の方法で締固めたとき,含水比と乾燥密度(単位容積当たりの土や路盤材の実質部分質量)の関係を表したグラフを締固め曲線という。曲線の最大値を最大乾燥密度,それに対応する含水比を最適含水比と呼ぶ。締固め度Dcとは,試験に用いた試料と同じ土(または路盤材)であるという前提

器具通気管(きぐつうきかん)(fixture vent (pipe))とは

器具通気管(きぐつうきかん)(fixture vent (pipe))とは器具排水管から垂直線と45°以内の角度で分岐し、立ち上げる通気管で、それから他の通気管までの間の通気管。→えだかんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/

視差(しさ)(parallax)とは

測定値の読みとりに当たって、視線の方向によって生ずる誤差。目盛板に鏡を付け、指針と鏡像が重なる位置に目をおいて誤差を防ぐ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/097.html

空地率(くうちりつ)(-)とは

空地率(くうちりつ)(-)とは建築密度の指標の一つで,空地面積の敷地面積に対する割合のこと。1から建ぺい率を引くと空地率となる。土地の利用状況の指標の一つだが,実際には災害時などの余裕を示す値としても利用できる。https://kabu-watanabe.com/glos
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