用語集

磁気回路のオーム則(じきかいろのおーむそく)(Ohm’s law of magnetic circuit)とは

磁束φ[wb]、起磁力F=IN[A]、磁気抵抗Rm[H⁻¹]とするとφ=F/Rm[Wb]。この関係は電気回路におけるオームの法則I=V/Rと類似しているとしての呼称。なおRm=ℓ/μS、ただしℓは磁気回路の長さ[m]、μは透磁率[H/m]、Sは磁気回路の断面積[㎡]である。htt

切り盛り(きりもり)(-)とは

切り盛り(きりもり)(-)とは傾斜地や凹凸のある地盤を平たんにする際,高い部分を切り取って低い部分に盛土すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/141.html

管放熱器(かんほうねつき)(pipe coils)とは

管放熱器(かんほうねつき)(pipe coils)とは蒸気暖房で、蒸気管よりかなり太い水平管路を室内に露出させ、自然対流で暖房する放熱器。温室の加温用などに使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/379.ht

磁器(じき)(porcelain)とは

陶土、長石粉などを混合、圧縮成形し、高圧で焼結したもの。がいしなどに用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/058.html

切り物タイル(きりものたいる)(-)とは

切り物タイル(きりものたいる)(-)とはタイル張りに際し,標準タイルを使わず,目地の位置や形状に合わせて現場で切断されたタイル。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/140.html

下小屋(したごや)とは

工事期間中に、各種職方の作業や休息のために設置される仮建物。

緩閉鎖(かんへいさ)(slow closure)とは

緩閉鎖(かんへいさ)(slow closure)とはウォータハンマにおいて、弁などの閉鎖時間Tが、管長をL、圧力波の伝播速度をαとしたとき、T>2L/aとなる場合をいう。水撃圧は急閉鎖の場合よりも小さいが、解折は複雑である。→あつりょくはのでんぱそくど、アリエビのりゃくさんし

視感度(しかんど)(spectral luminous efficiency)とは

目の光に対する感覚の度合。光の波長によって変化する。単位は[lm/W]である。人の目の最大視感度は555nm(黄緑色)で、680lm/Wである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/057.html

切梁(きりはり)(-)とは

切梁(きりはり)(-)とは山留め工事において,腹起こしを支えるために水平に渡した横架材のこと。→山留めhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/139.html

下請(したうけ)とは

工事を受注した者が、その工事の一部を専門業者に請け負わせること。その専門業者のこと。
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