用語集

叩き(たたき)とは

たたいて仕上げた平滑な面をいい、土で作られた場合は土間と呼ばれる。水が落ちる場所にコンクリートで作られる場合は水叩きと呼ばれる。

形態係数(けいたいけいすう)(angle factor)とは

形態係数(けいたいけいすう)(angle factor)とは面Aから射出される全放射熱量のうち、面Bに入射する熱量の割合を面Aの面Bに対する形態係数という。放射伝熱計算で重要となる値。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09

絶縁耐力試験装置(ぜつえんたいりょくしけんそうち)(dielectric strength testing set)とは

市販の高圧受電設備絶縁耐力試験装置。[例]小規模高圧受電設備用https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/073.html

コーナークッション材(こーなーくっしょんざい)(-)とは

コーナークッション材(こーなーくっしょんざい)(-)とは屋上部のアスフアルト防水層を押えコンクリートで保護する際,熱による膨張によって押えコンクリートが立上り部の防水層を押し上げて,ふくれを生じさせたり,防水層を破損させたりするのを防止するために,屋上周囲に設けた目地に詰める

打設(だせつ)とは

基礎など、コンクリートで作られる部分の型枠にコンクリートを流し込むこと

計測用変換器(けいそくようへんかんき)(transducer for measuring)とは

計測用変換器(けいそくようへんかんき)(transducer for measuring)とは各種の物理量の聞の変換を行う素子。広い意味では、非電気的な量を電気的な量(電気信号)に変換して種々の処理に役立てるためのセンサと、電気信号を非電気的な量に変換して外部機器などを駆動す

絶縁耐力試験(ぜつえんたいりょくしけん)(dielectric strength test)とは

電路絶縁が十分にできていて実際に使用した場合、絶縁破壊を起こさないようにするため、一定の大きさの試験電圧を一定時間連続して加えたとき、これに耐えるか否か電気工作分の絶縁信頼度を判定する試験。電技・解釈第15条に記載する絶縁耐力試験のこと。同各条に規定する電圧を連続10分間加えて、

コーナー筋(こーなーきん)(-)とは

コーナー筋(こーなーきん)(-)とは隅角部の壁筋の定着を確保するために用いる補強用の鉄筋。D13を使用することが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/133.html

ダスト(だすと)とは

砕石を造るときにできる石粉。普通は粒径2.5mm以下。

計装用空気管(けいそうようくうきかん)(air piping for insturumentaion)とは

計装用空気管(けいそうようくうきかん)(air piping for insturumentaion)とは空気式自動制御機器に圧縮空気を供給する配管。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/034.html
スポンサーリンク