用語集

客土法(きゃくどほう)(-)とは

客土法(きゃくどほう)(-)とは砂地盤などに植栽地盤を造成するために砂を掘り取って,赤土・黒土などと入れ替える方法。植木1株ごとに入れる場合は,苗木・低木類は0.05m3/本, 3~4mの高木は0.2~0.3m3/本程度。帯状に客土する場合は,高木で80~100cm厚さ程度が

流量係数(りゅうりょうけいすう)とは|消防設備用語

流量係数(りゅうりょうけいすう)とは|消防設備用語配管の内面と管内を流れる水の摩擦損失の度合いを表す係数。摩擦損失計算時,配管内面の平滑度合いにより損失が変わる。一般的に,配管の材質・製造方法で平滑度が変わる。また,腐食する可能性のある材質では,経年変化による損失増加も考慮す

桟橋(さんばし)とは

①杭の上に床版を乗せた構造の係船岸。②作業構台への通路。

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは人類の開発行為が、周囲の空気、水、土、生物などの環境に及ぼす影響を事前に予測し、それによる害の防止策を考えたり、代替案を比較検討すること。https://kabu-watan

三相誘導電動機(さんそうゆうどうでんどうき)(three-phase induction motor)とは

三相交流電源で運転する構造が簡単で、堅牢な電動機である。低圧用(200V、400V)と高圧用(3000V、6000V)があり用途は広い。速度制御は、電源周波数変換、極数変換、二次抵抗の変化、一次電圧の制御などによって行う。かご形は定速特性があり、効率も良好である。巻線形は始動トル

客土(きゃくど)(-)とは

客土(きゃくど)(-)とは①不良地盤を改良するために,表層土の一部を取り除いて入れ替える良質の土。②砂地あるいは瓦礫(がれき)を多く含む植栽に適さない地盤において,入れ替える良質の土壌のこと。「かくど」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glos

流水検知装置の技術上の規格(りゅうすいけんちそうちのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

流水検知装置の技術上の規格(りゅうすいけんちそうちのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語流水検知装置の技術上の規格を定める省令(昭和58年自治省令第2号)をいう。スプリンクラー設備,水噴霧消火設備または泡消火設備に使用する流水検知装置の機能,構造等に関する技術上の基準に

産廃(さんぱい)とは

産業廃棄物の略。燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他政令で定めるもの。建設現場で発生するコンクリート破片、その他これに類する不要物が含まれている。

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは下水を流下させるための管路。暗渠と開渠がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/294.html

三相無効電力(さんそうむこうでんりょく)(three-phase reactive power)とは

三相交流回路の無効電力をいう。単位は[var](バール:ボルトアンペアリアクティブ)である。P=√(S²+Q²)、Q=√3×(線間電圧)×(線電流)×(無効率)、Q=3×(相電圧)×(相電流)×(無効率)、無効率:sinθhttps://kabu-watanabe.com/glo
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