用語集

スラグ(すらぐ)とは

(slag)鉱滓のこと。製錬時に溶鉱炉中の溶融金属の上に生じる。高炉で銑鉄と同時に生成するものを高炉スラグ、転炉で鋼と同時に生成するものを転炉スラグと呼ぶ。

金属拡張アンカー(きんぞくかくちょうあんかー)(expansion anchor)とは

金属拡張アンカー(きんぞくかくちょうあんかー)(expansion anchor)とはあと施工アンカーの一種。機器などをコンクリート面に固着するアンカーの形式で、コンクリートのせん孔部にボルトやナットを挿入し、その奥の部分を拡大させて、摩擦力で固定するもの。内部コーン打込み式

シンクロ(しんくろ)(synchro)とは

回転角度の偏位の検出、回転角度の伝達に用いる回転電気機械。使用法によりトルクシンクロと制御シンクロに分かれる。高精度の位置検出用をレゾルバ(resolver)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/317.html

建築士(けんちくし)(registered architect)とは

建築士(けんちくし)(registered architect)とは建築士法に基づく国家資格で1級建築士、2級建築士,木造建築士の資格があり,建築物の設計,工事を行うにあたり,建築物の種類,規模によって必要資格が定められている。https://kabu-watanabe.

真空誘電率(しんくうゆうでんりつ)(space permittivity)とは

8.854×10⁻ⁱ²[F/m]。記号ε₀で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/316.html

建築コスト情報システム(けんちくこすとじょうほうしすてむ)(-)とは

建築コスト情報システム(けんちくこすとじょうほうしすてむ)(-)とは公共工事の総合的なコスト管理業務を支援するシステム。公共建築工事実績コストのデータベースをもとに,検索・解析および統計・分析資料等が提供される。国土交通省が推進し2005年度から活用が始まった。略称、を「SI

スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)とは

全断面にわたって滑動型枠を配置し、コンクリートを打設しながら一定の速度で型枠を滑動させていく工法

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは照度分布の均斉の程度。室内の作業面については、壁際1m程度を除いた場所の最低照度・最高照度をいう。人工照明では1/3以上が推奨されている。https://kabu-watanabe

真空放電(しんくうほうでん)(vacuum discharge)とは

希薄(1mmHg程度以下)な気体中で起こる放電。封入気体特有の発光色が現れる。高真空では陰極付近でだけ、管壁が蛍光を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/315.html

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは設計図面に表示できない品質,成分,性能,精度,施工方法などを記載した書類のことを「仕様書」といい,そのうち建築物に共通に使われるものを「標準
スポンサーリンク