用語集

擬宝珠(義星)付き了番(ぎぼしつきちょうばん)(-)とは

擬宝珠(義星)付き了番(ぎぼしつきちょうばん)(-)とは丁番の軸となるピンの端部に擬宝珠を付けた丁番。擬宝珠を外すとピンが抜けるもの,あるいは上部の擬宝珠がピンと一体となって抜けるものなどがある。室内の木製扉に広く使われている。https://kabu-watanabe.

RTI(らーるてぃーあい)とは|消防設備用語

RTI(らーるてぃーあい)とは|消防設備用語Response Time lndexの略で,スプリンクラーヘッドの応答時間指数のことをいう。FM (Factory Mutual System :米国工場相互保険協会)が早期に作動するスプリンクラーヘッドの開発のために考案した指数

サンドコンパクション船(さんどこんぱくしょんせん)とは

海底の軟弱地盤を砂杭で置換改良するため、直径の大きい圧縮された砂杭を打設する船。

管形電球(かんがたでんきゅう)(tubular incandescent lamp)とは

管形電球(かんがたでんきゅう)(tubular incandescent lamp)とは管軸の方向にフィラメントを直線状に張った管形の白熱電球。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/282.html

三相電力(さんそうでんりょく)(three-phase power)とは

三相交流回路の電力をいう。単位は[W]である。[kW](10³W)。[MW](10⁶W)を使うことが多い。三相有効電力の略称である。三相電力=√3×(線間電圧)×(線電流)×(カ率)、三相電力=3×(相電圧)×(相電流)×(力率)https://kabu-watanabe.com

気泡コンクリート(きほうこんくりーと)(-)とは

気泡コンクリート(きほうこんくりーと)(-)とは発泡剤や起泡剤などを用いて,多量の小さな気泡を発生させた多孔質のコンクリートのこと。軽量で断熱性や耐火性に優れている。高庄蒸気釜による養生を行って工場生産されたものが「ALC板」と呼ばれるものである。「泡コンクリート」多孔質コン

ラージドロップ(らーじどろっぷ)とは|消防設備用語

ラージドロップ(らーじどろっぷ)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッド等から散水された水の粒が,火災による上昇気流に抗して,十分に燃焼面へ到達することができるような大きさをもった粒径をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubo

サンドイッチ工法(さんどいっちこうほう)とは

軟弱路床上の舗装方法。路床上に砂砕石層を設け、その上にセメント安定処理層を施工し、路盤、アスファルト舗装を設ける。

環形蛍光ランプ(かんがたけいこうらんぷ)(circular fluorescent lamp)とは

環形蛍光ランプ(かんがたけいこうらんぷ)(circular fluorescent lamp)とは円環状の蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/281.html

気泡(きほう)(-)とは

気泡(きほう)(-)とは①コンクリート中に発生する微細な空気の泡(あぶく)。発泡剤や起泡剤を混入したり,あらかじめ用意した安定的な泡沫を用いて作られる。②塗料,モルタル,防水材などの塗り仕上げの工程で入る, 細かな空気の泡。https://kabu-watanabe.co
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