用語集

カルノーサイクル(かるのーさいくる)(Carnot cycle)とは

カルノーサイクル(かるのーさいくる)(Carnot cycle)とは等温放熱、断熱圧縮、等温加熱、断熱膨張よりなる熱機関のサイクル。このサイクルの効率は、熱エネルギーを仕事に転換するにあたっての最大値を示す。https://kabu-watanabe.com/glossa

酸価(さんか)(acid value)とは

油脂およびワックス(ろう)の特徴の一つ。油脂およびワックス1g中に含まれる遊離脂肪酸を中和するのに必要な水酸化カリウムのmg数をいう。この値は各油脂について一定ではなく、油の純度、保存状態の良否によって異なるので、油脂類の品質の良否、酸化劣化の程度の鑑別に必要な値である。http

基礎(きそ)(-)とは

基礎(きそ)(-)とは構造物の荷重を地盤に伝えるため最下階の躯体下に設ける構造部分の総称。形式としては独立基礎,布基礎,べた基礎など,また工法上では直接基礎,杭基礎,ピア基礎などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

有効散水半径(ゆうこうさんすいはんけい)とは|消防設備用語

有効散水半径(ゆうこうさんすいはんけい)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドから放水された水が,規定された一定散水量以上を確保できるスプリンクラーヘッド中心からの半径をいい,その距離により, r 2.3およびr2.6以上に分類される。https://kabu-watan

セメントミルク(さんかく)とは

セメントと水とを練り混ぜてできたミルク状のもの

カルシウム硬度(かるしうむこうど)(calcium hardness)とは

カルシウム硬度(かるしうむこうど)(calcium hardness)とは⇒こうどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/261.html

サルフ工ーション(さるふえーしょん)(sulfation)とは

鉛蓄電池極板の活物質が、過放電または長期間放置により白色結晶性硫酸になる現象。この結晶は充電による回復が困難である。容量と放電電圧の低下、内部抵抗の増加につながる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/056.html

擬石(ぎせき)(-)とは

擬石(ぎせき)(-)とは①表面を小叩(たた)きや研ぎ出し仕上げにして天然石のように見せた人造石。例えば人研(じんと)ぎやテラゾーなど。②天然の岩石を模倣してつくったコンクリートまたはモルタル製品。「擬岩(ぎがん)」ともいう。https://kabu-watanabe.co

模様替え(もようがえ)とは|消防設備用語

模様替え(もようがえ)とは|消防設備用語建築物の全部または一部の除去または滅失を伴わない主要構造部について,以前の状態、を変更する工事をいう。修繕も模様替えも床面積が増加することはない。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/

酸化炎(さんかえん)とは

酸素の量が多く酸化性をもっているガス炎。<溶接>
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