用語集

絶縁協調(ぜつえんきょうちょう)(coordination of insulation)とは

電力系統全体からみて、経済的、技術的、運用上、電力設備・機器の絶縁強度が最も合理的になるようなシステムの整合性。電路の開閉時、落雷時などの過電圧から変電所機器を保護するため、避雷器の制限電圧を定め、他の機器の絶縁強度をこの電圧以上にして調和のある絶縁体系の設備にする。https:

小運搬(こうんぱん)(-)とは

小運搬(こうんぱん)(-)とは工事現場内やその近辺で行う資材,仮設材,土砂などの近距離運搬のこと。運搬範囲を現場内に限れば「場内運搬」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/127.html

径深(けいしん)(hydraulic radius)とは

径深(けいしん)(hydraulic radius)とは流水の断面積Aを潤辺Pで除したもの。満水の直径Dの円管の場合は、径深R=D/4となる。「水力半径」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/028.htm

高炉セメント(こうろせめんと)(-)とは

高炉セメント(こうろせめんと)(-)とは高炉鉱滓(こうさい)を混ぜて製造されたボルトランドセメントのこと。高炉鉱滓の含有量によって, A種(5~30%) , B種(30kら60%) , C種(60~70%) の3 種類に分けられる。初期強度は低いが,長期強度は普通ボルトランド

高潮堤(たかしおてい)とは

堤防の高さ、構造が高潮を防御対象として、決められているもの。

経常費(けいじょうひ)(operating cost)とは

経常費(けいじょうひ)(operating cost)とは建物や機器を正常に維持管理し、運転するのに要する費用。維持管理費、運転エネルギー費、人件費などの合計。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/027.html

絶縁管(ぜつえんかん)(insulating tube)とは

配線工事の電気絶縁に用いる不導体の管。図はメタルラスを金属管工事による配線が貫通する例である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/065.html

高炉スラグ(こうろすらぐ)(-)とは

高炉スラグ(こうろすらぐ)(-)とは⇒スラグ①https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/125.html

ダウエルバー(だうえるばー)とは

コンクリート版の目地部に設置する鋼棒。スリップバーのこと。

形状記憶合金(けいじようきおくごうきん)(shape memory alloy)とは

形状記憶合金(けいじようきおくごうきん)(shape memory alloy)とはある温度で成形したものが、異なる温度で変形しても、元の温度になると元の形状に戻る特性を有する合金。配管の継手、吹出し口の風向切り替え、将来解体する部材の締結ビスなどに使用。https://
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