用語集

磁探(じたん)とは

磁気探査の略。浚渫や床掘において、戦時中の爆弾、水雷などをあやまって爆発させないため、地中の金属を磁気により調査すること。

磁気遮断器(じきしゃだんき)(magnetic blow-out circuit breaker)とは

消弧に磁気吹き消しを応用した高圧交流気中遮断器。アークを消すため磁界でアークを吹き広げ、アークの長さを増し、アーク電圧を高めることを磁気吹き消しという。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/062.html

キルンドライ材(きるんどらいざい)(-)とは

キルンドライ材(きるんどらいざい)(-)とは人工乾燥を行って含水率を19%以下にした木材で,「KD材」ともいう。→グリーンウッドhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/144.html

止端(したん)とは

溶接により生ずる母材の面と溶接ビードの表面との交線。

管理型処分場(かんりがたしょぶんじょう)(leachate-controlled domestic waste and industrial wastes landfill site)とは

管理型処分場(かんりがたしょぶんじょう)(leachate-controlled domesticwaste and industrial wastes landfill site)とは遮断型処分場および安定型処分場で処分される産業廃棄物以外の産業廃棄物と一般廃棄物を埋め立

磁気シールド(じきしーるど)(magnetic screening/magnetic shield)とは

透磁率の大きい強磁性体の厚い遮へい体で包み、磁束は遮へい体の中を通し、内部に入らないようにすること。シールドは幾重にも重ねると効果が高まる。超電導体が完全反磁性を示し、磁束を内部に入り込ませない性質を利用する方法もある。https://kabu-watanabe.com/glos

きりん(きりん)(-)とは

きりん(きりん)(-)とは重量物を持ち上げるのに使用する工具。ねじの回転を利用する簡単なジャッキで,家の土台などを持ち上げるのに用いる。「キリンジャッキ」「スクリュージャッキ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

下盛(したもり)とは

肉盛を行うにあたり、割れや剥離を防止するため割れにくい金属を予め溶着させること。<溶接>

管末トラップ(かんまつとらっぷ)(drip trap)とは

管末トラップ(かんまつとらっぷ)(drip trap)とは⇒じょうきトラップhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/381.html

磁気光学効果(じきこうがくこうか)(magneto-optic efect)とは

物質の光学的性質が外部から加えた磁界によって変わる現象。磁界中で偏光の偏波面が変化する現象をファラデー効果という。光ファイバ式電流計に応用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/060.html
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