用語集

高炉鋼(こうろこう)(-)とは

高炉鋼(こうろこう)(-)とは溶鉱炉(高炉)を使って,鉄鉱石に高熱を加えて溶解還元し,酸素や他の不純物を取り除いてつくられる鉄鋼。鉄くずをほとんど使用しない溶銑主体の製造法のため,高純度で良質の高張力鋼などが得られる。また鉄くずを多く用いて,電熱利用によって製造される電炉鋼も

ダイレクトソポット溶接(だいれくとすぽっとようせつ)とは

溶接継手を直接電極で加圧して板厚方向へ溶接電流を流して行うスポット溶接。<溶接>

珪酸ナトリウム(けいさんなとりうむ)(sodium silicate)とは

珪酸ナトリウム(けいさんなとりうむ)(sodium silicate)とは⇒けいさんソーダhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/023.html

施主(せしゅ)(client)とは

工事の発注者または注文主。建築主ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/062.html

高力ボルト工法(こうりょくぼるとこうほう)(-)とは

高力ボルト工法(こうりょくぼるとこうほう)(-)とは高力ボルトを用いた鉄骨の接合方法の一つで,摩擦接合,支圧,引張りの3形式がある。ナットや座金も高強度の鋼材を使用する。→摩擦ボルト接合,支庄ボルト接合https://kabu-watanabe.com/glossary/

耐硫酸塩ポルトランドセメント(たいりゅうさんえんぽるとらんどせめんと)とは

化学抵抗性が大きいセメントで、温泉、下水管、海水などに接するコンクリートに使用される。

珪酸ソーダ(けいさんそーだ)(sodium silicate)とは

珪酸ソーダ(けいさんそーだ)(sodium silicate)とは金属表面と化合反応して不活性皮膜をつくり表面を保護するインヒビタ。けい酸は非導電体で、人体に無害であり、給水・給湯系に用いる。皮膜に欠陥を生じないよう所要濃度の処理液を継続して注入する。「けい酸ナトリウム」とも

施工図(せこうず)(shop drawing)とは

現場施工を対象として、設計図を基に作成する施工計画、各部の収まり詳細、施工法、工事手順、施工要素別に分解した現場用図面。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/061.html

高力ボルト(こうりょくぼると)(-)とは

高力ボルト(こうりょくぼると)(-)とは正式には「摩擦接合用高力六角ボルト」と呼ぶ。鉄骨構造物の接合に用いられる引張り強さが大きい六角ボルトのこと。JIS B 1186では,機械的性質による等級として, F8TおよびF10Tを規定している。「ハイテンションボルト」「HTB」と

ダイヤ筋(だいやきん)とは

開口部分に配置する補強筋。
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