用語集

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同期リアクタンス(どうきりあくたんす)(synchronous reactance)とは

進み電流による電機子反作用は増磁作用をして起電力を増加し,遅れ電流は減磁作用をして起電力を減少させる。この作用は,電機子回路に直列に誘導リアクタンスを挿入したときと同様の作用となるので,反作用を一種のリアクタンスと考え,これと漏れリアクタンスの合計を同期リアクタンスという。htt
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スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)(sliding form construction method)とは

スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)(sliding form construction method)とは打継ぎ目なしのコンクリート壁面をつくるために用いられる,上方への滑動が可能な型枠工法。サイロ,給水塔,煙突など下部から上部までの水平断面が同じで
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プレクーリング(ぷれくーりんぐ)とは

打ち込み前のコンクリート温度をあらかじめ意図的に下げておくこと。
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重力還水式(じゅうりょくかんすいしき)(gravity return system)とは

重力還水式(じゅうりょくかんすいしき)(gravity return system)とは蒸気暖房で放熱器で発生した凝縮水を、ボイラや近くに設置したホットウェルタンクに重力で返す方式。→しんくうかんすいしきhttps://kabu-watanabe.com/glossary
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同期外れ(どうきはずれ)(pull out)とは

同期機の負荷変動による同期速度からの離脱。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/20to/013.html
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スライディングウォール(すらいでぃんぐうぉーる)(sliding wall)とは

スライディングウォール(すらいでぃんぐうぉーる)(sliding wall)とは会議室や集会所に使用される移動間仕切りの一種。吊り戸形式のパネルを継いで間仕切りとし,開放するときは,レールにそってパネルを1枚ずつ移動させ,壁際の収納部に重ねる。別称「スライディングドア」。
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プレキャストコンクリート(ぷれきゃすとこんくりーと)とは

工場、工事現場内の製造設備によって、予め製作されたコンクリート部材又は製品。<コンクリート>
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重量法効率(じゅうりょうほうこうりつ)(weight arrestance)とは

重量法効率(じゅうりょうほうこうりつ)(weight arrestance)とは比較的低性能なフィルタの集じん効率を求める試験法で、清浄空気中に試験用ダストを混入し、フィルタで捕集されるダスト重量との比率から効率を求める。使用する試験用ダストによって効率が異なるので注意を要す
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同期調相機(どうきちょうそうき)(synchronous phase modifier)とは

電力系統の電圧調整と力率改善に使用するため送電系統に接続した同期電動機。界磁を過励磁にするとコンデンサとして作用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/20to/012.html
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スラー(すらー)(-)とは

スラー(すらー)(-)とはワイヤーロープなどを緩めるよう指示する場合に用いる鳶(とび)職用語。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/156.html
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