用語集

豊浦標準砂(とようらひょうじゅんさ)とは

示方書で定められた、モルタル作製に使用する砂。山口県豊浦海岸で採取して調整した物である。

調速機(ちょうそくき)(speed governor)とは

タービン、水車の回転速度を一定に保つため、その速度変化を検出して蒸気量、水流量を加減調節する装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/063.html

支索(しさく)(-)とは

支索(しさく)(-)とは⇒虎綱(とらづな)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/090.html

共下がり(ともさがり)とは

鋼矢板などを打設するとき、隣接矢板が一緒に沈下すること。

混和池(こんわち)(mixing tank)とは

混和池(こんわち)(mixing tank)とは凝集沈殿を行うため、原水に薬品を注入し、かくはんを行う装置およびその池。凝集効果をあげるためのかくはん方式としては、プロペラやパドルの回転により混和を行う機械式や、池に多くの阻流板を置き流向を変えることによりかくはんを行うものが

調相設備(ちょうそうせつび)(phase modifying equipment)とは

電力系統に遅相または進相の無効電流を供給する施設・設備。高価、保守複雑な同期調相機と非同期調相機がある。図は後者の例。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/062.html

自在スパナ(じざいすぱな)(-)とは

自在スパナ(じざいすぱな)(-)とは⇒モンキーレンチhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/089.html

土べら(どべら)とは

鋼矢板等に付着した土。

コンポスト化(こんぽすとか)(composting)とは

コンポスト化(こんぽすとか)(composting)とは生ごみの堆肥化や汚泥処理の一方法で、これらを嫌気的条件の下で、微生物の働きにより発酵分解させること。生成物は良質肥料として農地に還元される。https://kabu-watanabe.com/glossary/set

調相機(ちょうそうき)(rotary condenser)とは

調相機能を利用して運転する無負荷の同期電動機。過励磁運転では、電力用コンデンサと同様に働き、不足励磁運転では、分路リアクトルと同様に働く。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/061.html
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