用語集

コロナ開始電圧(ころなかいしでんあつ)(corona starting voltage)とは

コロナ放電が始まる電圧。送電線路では気温、気圧が20℃1気圧で正弦波交流実効値21kV/cm、波高値で約30kV/cmの電圧。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/179.html

臥梁(がりょう)(-)とは

臥梁(がりょう)(-)とはコンクリートブロック造などの組積造の壁体の頂部を固める目的で,水平にまわす鉄筋コンクリート製の梁。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/225.html

防煙区画(ぼうえんくかく)とは|消防設備用語

防煙区画(ぼうえんくかく)とは|消防設備用語間仕切壁,天井から50cm以上(地下街にあっては80cm以上)下方に突出した垂れ壁その他これと同等以上の煙の流動を防げる効力のあるもので不燃材料で造り,または覆われたもの(防煙壁)によって床面積500m2 (地下街にあっては300m

カスケード制御(かすけーどせいぎよ)(cascade control)とは

カスケード制御(かすけーどせいぎよ)(cascade control)とは⇒せいぎょhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/152.html

コロナ(ころな)(corona)とは

導体に高電圧を加えて強電界を作り、コロナ臨界電圧を超えた電圧が加わるとき導体表面に生じる部分放電。電力線でコロナが発生すると電力損失、無線障害などを生じるので各種の防止策を行う。充電導体表面とそれに隣接する空間に発生する青味がかった紫色の光と音を伴う放電。コロナ防止策としては、①

仮ボルト(かりぼると)(-)とは

仮ボルト(かりぼると)(-)とは鉄骨建方(たてかた)時に使われる仮締め用の中ボルト。使用本数は, 1接合部に対し2本以上,かつボルト総本数の1/3程度とされている。「仮締めボルト」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

防炎(ぼうえん)とは|消防設備用語

防炎(ぼうえん)とは|消防設備用語合板,プラスチック,繊維等の材料が,小さな火源に接しても容易に燃え上がらず,もし燃えたとしても際限なく燃え広がらないことを意味する。防炎化の主な方法には,次のようなものがあげられる。① 熱伝達の制御:可燃物への熱の伝導を遮断して燃焼を抑える。

カスケード遮断方式(かすけーどしゃだんほうしき)(cascade protection)とは

カスケード遮断方式(かすけーどしゃだんほうしき)(cascade protection)とは遮断器の設置点における短絡電流が、その遮断器の遮断電流を上回っている場合に、電源側にある高性能遮断器によって後備保護させる方式。「バックアップ遮断方式」ともいう。https://k

ころ(ころ)(roller)とは

重量物を移動する場合、その物の下面と地面などの間に挿入するパイプ、丸鉄棒、丸太などの、直線状、断面円形の運搬用小道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/177.html

仮ベンチマーク(かりべんちまーく)(-)とは

仮ベンチマーク(かりべんちまーく)(-)とは⇒仮ベンチhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/223.html
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