用語集

群乗合全自動方式(ぐんのりあいぜんじどうほうしき)(group automatic operation)とは

群乗合全自動方式(ぐんのりあいぜんじどうほうしき)(group automatic operation)とは複数台の全自動エレベータがある場合、ある階の乗り場呼びに対し複数のエレベータが応答しないよう無駄なく合理的に連動させる方式。https://kabu-watanab

制動巻線(せいどうまきせん)(amortisseur winding)とは

同期機の電機子に相対するスロットの中に設けた巻線。銅棒などをスロットに通して両端を終端管に接続する。設置目的:①同期機や電動機の始動。 ②単相発電機の逆相分電機子反作用の打消し。 ③三相発電機の不平衡故障時の高調波異常電圧の防止。 ④機器の安定度増、乱調防止など。https://

構造目地(こうぞうめじ)(-)とは

構造目地(こうぞうめじ)(-)とは⇒構造スリットhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/098.html

ターミナル(たーみなる)とは

電気用端子のこと。

燻蒸倉庫(くんじょうそうこ)(fumigation warehouse)とは

燻蒸倉庫(くんじょうそうこ)(fumigation warehouse)とは品物を収容した後に出入口を密閉し、有害ガスを一時的に充満させて、殺菌や殺虫を行う倉庫。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/132.html

正投影(せいとうえい)(orthogonal projection)とは

対象の立体を互いに直交するこつの投影面に垂直に投影する投影図法。製図で用いる第3角法は、立体を第3角に置いた投影法。単に投影図法といえば正投影をいう。正投影は複数の投影面を使うので複面投影ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは設計行為のうち構造に関連する設計のこと。建築物の形状やスパン割りなどを意匠設計者とともに決定し構造計算を行い,構造図を作成する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/097.

群管理設備(ぐんかんりせつび)(group monitoring equipment)とは

群管理設備(ぐんかんりせつび)(group monitoring equipment)とはいくつかの建物群の設備機器を1個所で集約して監視制御する設備。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/131.html

制動(せいどう)(braking)とは

運転中の電動機の回転を急速に停止すること。電気的制動と機械的制動がある。電気制動:発電制動、回生制動、電磁制動。機械制動:直接機械力制動、空気制動。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/038.html

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは鉄筋コンクリート部材の地震時の応力集中を避けるために,壁板と柱の間や壁板自体の垂直方向に設ける切欠き(目地)のこと。「構造目地」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10
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