用語集

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とは

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とはガラスの受けた風圧を,シールの接着力のみでサッシュに伝える場合に用いられる特殊なシールをいう。SSG構法における負の風圧に対応するために開発されたシール。「ストラクチャーシール」ともいう。→ SSG構法〔略〕https://k

粗粒度アスファルト混合物(そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。

クロルピリホス(くろるぴりほす)(Chloropyrifos)とは

クロルピリホス(くろるぴりほす)(Chloropyrifos)とは有機リン系殺虫剤で、木造住宅のシロアリ駆除剤!として多用されていた。しかし、食物連鎖で人に濃縮が起こり、神経系に悪影響を与え、有害性が高いとして、2003年に居室を有する建築物への使用が禁止された。http

静電容量(せいでんようりょう)(electrostatic capacity)とは

2枚の導体板間にV[V]の電位を与えて、Q[C]の電荷が蓄えられたときは、Q=CV[C]の関係がある。Cを静電容量といい導体板間の物質、距離、板の形状等で定まる定数である。単位は[F](ファラッド)である。普通[μF]、[pF]を使う場合が多い。平行板電極の面積をS[㎡]、電極間

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは自重や積載荷重,あるいは地震や風圧などに対して安全な建築物をつくるため,応力や部材断面を計算すること。建築基準法施行令第81~99条に構造計算上の種々の条件が規定されている。https://kabu-watanabe.com/glos

ソリッドワイヤ(そりっどわいや)とは

中空でない断面で同質な溶接ワイヤ。<溶接>

クロラミン(くろらみん)(chloramine)とは

クロラミン(くろらみん)(chloramine)とは塩素が水に溶解する際に、アンモニア性窒素および有機物が水中に存在する場合にこれらと結合して生じる結合塩素。水のpH値によってモノクロラミン、ジクロラミン、トリクロラミンとなる。クロラミンの消毒作用は遊離残留塩素に比べてはるか

静電誘導(せいでんゆうどう)(electrostatic induction)とは

帯電していない導体を帯電体に近づけると、導体の帯電体に近い端には帯電体と異なる電荷、遠い端には同じ電荷が現れる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/034.html

構造強度(こうぞうきょうど)(-)とは

構造強度(こうぞうきょうど)(-)とは建築物に対して荷重(自重,積載荷重,積雪荷重,水圧等)と外力(風圧力,地震力等)が加わったとき,建築物の構造躯体には応力(引張り,圧縮,曲げ,剪断(せんだん))が発生する。その応力に対して建築物の各構造部分および全体が抵抗する耐力をいう。

粗度係数(そどけいすう)とは

河川が流れるときに河床や河岸などが抵抗する度合いを表す係数。一般に、表面に凹凸がある方が、粗度係数が高くなり、流速が遅く、流量は小さくなる。
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