用語集

て

抵抗加熱(ていこうかねつ)(resistance heating)とは

電流によるジュール熱を利用する加熱法。直接式と間接式がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/039.html
し

遮音壁(しゃおんへき)(-)とは

遮音壁(しゃおんへき)(-)とは音を遮断するために,壁面を多層化したり,インシュレーション材を挿入するなどの処置を施した壁の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/204.html
ね

ネット(ねっと)とは

正味量のこと。施工においては割増分を含んでの売買が多いので、量に対して割増をしているのか、金額(単価)で考慮しているのかつめておく必要がある。
さ

錆瘤(さびこぶ)(tuberculation)とは

錆瘤(さびこぶ)(tuberculation)とは鋼の表面にこぶ状に盛り上がって付着したさびで、その下では周辺の部分に比べて水中の溶存酸素が鋼の地に到着しにくいために、周辺部との間に電池を形成して集中的に腐食(孔食)が生じる。https://kabu-watanabe.c
て

抵抗温度係数(ていこうおんどけいすう)(temperature coefficient of resistance)とは

通常20℃における抵抗率の変化を抵抗の温度係数という。導体のt₀[℃]における抵抗をR₀、t[℃]の抵抗をRtとすると、Rt=R₀{1+α(tーt₀)} [Ω]、αは基準温度t₀における抵抗の温度係数。マンガニン合金のαは非常に小さいが、純金属のαは約0.4%/℃である。http
し

遮音テープ(しゃおんてーぷ)(-)とは

遮音テープ(しゃおんてーぷ)(-)とは鉛などを主成分として,発生する音を遮る(低減する)テープ。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/203.html
ね

熱切断(ねつせつだん)とは

熱を用いて材料を溶融または燃焼させて切断する方法。<溶接>
さ

錆落し(さびおとし)(descaling)とは

錆落し(さびおとし)(descaling)とは金属表面のさびを塗装に先立ってハンマやブラシを使って除去すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/11sa/122.html
て

抵抗温度計(ていこうおんどけい)(resistance thermometer)とは

温度による電気抵抗の変化を利用する温度計。金属では白金が多用されるがニッケル、銅も利用できる。特にサーミスタは負の温度係数があり、白金より小形、高感度、高即応性があり、広く利用されているが、一般に350℃程度以下で用いる。https://kabu-watanabe.com/glo
し

シャーレン(しゃーれん)(Schalen 独)とは

シャーレン(しゃーれん)(Schalen 独)とは⇒シェルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/202.html
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