用語集

被水防止板(ひすいぼうしばん)とは|消防設備用語

被水防止板(ひすいぼうしばん)とは|消防設備用語閉鎖型スプリンクラーヘッドをラック式倉庫に設置する場合に,上部ヘッドからの散水によって,ヘッドの感熱部が冷却されて有効に作動できないおそれのある場合に設置するもので,金属製の円板等でできているものである。また,被水防止板付スプリ

洪水到達時間(こうずいとうたつじかん)とは

洪水到達時間とは、雨水が地上に達してから、河川のある地点に洪水として流れつくまでに要する時間です。これが短くなると、洪水対策が困難になります。

開放形変電所(かいほうがたへんでんしょ)(open type substation)とは

開放形変電所(かいほうがたへんでんしょ)(open type substation)とは変電設備の形式。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/067.html

高絶縁抵抗計(こうぜつえんていこうけい)(high(super)insulation-resistance meter)とは

電流計に直流増幅器などを用いて電流感度を上げた高絶縁抵抗の測定器。[例]10¹⁰MΩ(10¹⁶Ω)程度が測定可能。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/103.html

カッター目地(かったーめじ)(-)とは

カッター目地(かったーめじ)(-)とは工業用ダイヤモンドを外周に取り付けた鋼製の円盤を高速回転させ,コンクリートを切断する機械(コンクリートカッター)を用いて,硬化したコンクリートに取り付けた直線状の欠込み(目地)のこと。https://kabu-watanabe.com

非常ベル(ひじょうべる)とは|消防設備用語

非常ベル(ひじょうべる)とは|消防設備用語非常警報設備の音響装置としてベルを使用したものを指す。火災を発見した人が起動装置を操作し音響装置を鳴動させることにより,火災が発生した旨を報知するものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

洪水調節施設(こうずいちょうせいしせつ)とは

一時的に洪水流量の一部分を貯めることによって、下流の河道に流れる流量を減少させる(調節する)ために、人工的に建設する洪水調節用ダム,調節池,遊水地などをいう。洪水調節量は、この減少した(調節した)分の流量のこと。

開放型蓄熱槽(かいほうがたちくねつそう)(open thermal storage tank)とは

開放型蓄熱槽(かいほうがたちくねつそう)(open thermal storage tank)とは⇒ちくねつそうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/065.html

合成油(ごうせいゆ)(synthetic oil)とは

合成絶縁油のこと。例としては、①シリコン油ー耐熱性良好。 ②アルキルベンゼン、ポリブテンーケーブル用。 ③PCB(ポリ塩化ビフェニル)-1972年に使用が禁止された等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/102.htm

カッター(かったー)(cutter)とは

カッター(かったー)(cutter)とは①紙・布その他の薄手の材料を切る小刃。②鉄筋を切断する機械。G番線などを切断するボルトクリッパーのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/145.html
スポンサーリンク