用語集

非常電源(ひじょうでんげん)とは|消防設備用語

非常電源(ひじょうでんげん)とは|消防設備用語火災により常用電源が使用できなくなった場合でも消防防火設備が機能するように電力を供給する電源.非常電源の種類としては,非常電源専用受電設備,自家発電設備,蓄電池設備等の3種類がある。特定防火対象物で1000m2以上のものの非常電源

高水敷(こうすいじき)とは

高水敷は、複断面の形をした河川で、常に水が流れる低水路より一段高い部分の敷地のこと。平常時にはグラウンドや公園など様々な形で利用されているが、大きな洪水の時には水に浸かる。

開放形圧縮機(かいほうがたあっしゅくき)(open compressor)とは

開放形圧縮機(かいほうがたあっしゅくき)(open compressor)とは電動機などの駆動装置と圧縮機が別々の容器に収容され、両者の間を外部に露出した軸で結合する方式。大形圧縮機に多い。→ぜんみっぺいがたあっしゅくき、みっぺいがたあっしゅくきhttps://kabu-

合成樹脂管の太さ(ごうせいじゅしかんのふとさ)(size of synthetic resin tube)とは

管内引入電線数の対応する合成樹脂管の太さで内線規程に定められている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/099.html

活性汚泥(かっせいおでい)(-)とは

活性汚泥(かっせいおでい)(-)とは有機性排水の処理に用いられる汚泥。BOD,窒素,リンなどを摂取した好気性の細菌,微小動物を多く含み,浮遊物質を凝縮,沈殿させ有機性汚泥を分解する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/0

非常コンセント保護箱(ひじょうこんせんとほごばこ)とは|消防設備用語

非常コンセント保護箱(ひじょうこんせんとほごばこ)とは|消防設備用語非常用コンセントは、埋め込み式の保護箱内に設ける。また、次のような措置が必要である。①表面に「非常コンセント」と表示すること。②赤色の表示灯を非常コンセントの保護箱の上部に設けること。③非常コンセントの刃受け

洪水警報(こうずいけいほう)とは

洪水予報実施区域内の対象量水標の水位が危険水位程度もしくは危険水位を超えることが予想されるときに発せられる。

開放形(かいほうがた)(open type)とは

開放形(かいほうがた)(open type)とは①回転機の保護形式。外被に開口を有し、周囲の外気が機内と流通できる構造。 ②制御器具の保護形式。異物の接触、侵入に対して保護されていない構造。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi

合成樹脂管の支持(ごうせいじゅしかんのしじ)(supporting of synthetic resin tube)とは

露出配管の支持間隔は1.5m以下、管端、管相互および管をボックスの接続点の近く(30c)においてサドルで支持する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/098.html

滑車(かっしゃ)(-)とは

滑車(かっしゃ)(-)とは資材などをロープで上下および水平移動する際に用いる溝車付きの工具。側板が開いてロープの掛け外しが簡単にできるものを「キンネン」「キンネンブロック「」スナッチブロック」などという。「ボロッコ「」ブロック」「きん車」ともいう。https://kabu
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