用語集

高圧ヒューズ(こうあつひゅーず)(high-voltage fuse)とは

高圧電路のヒューズ。可溶体がファイバ、クラフト紙などの筒に納める形と磁器製の筒に納める(これを一般に電力ヒューズという)形がある。図は、前者の例である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/055.html

荷重試験(かじゅうしけん)(-)とは

荷重試験(かじゅうしけん)(-)とは⇒載荷試験https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/097.html

熱複合式スポット型感知器(ねつふくごうしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

熱複合式スポット型感知器(ねつふくごうしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語差動式スポット型感知器の性能(温度上昇率の感知)と定温式スポット型感知器の性能(温度値の感知)を併せもつもので,温度上昇率または温度値が所定の値以上となったときに2以上の火災信号を発するものをい

現場調合mix proportion at job site(げんばちょうごう)とは

示方配合のコンクリートを得るべく、現場における材料の状態及び計量方法に応じて定めた配合。<コンクリート>

海塩粒子(かいえんりゅうし)(saline particle)とは

海塩粒子(かいえんりゅうし)(saline particle)とは海の波がくだけで発生する海水の水滴粒子が、内陸部に流れ込んで浮遊しているもの。半導体製造などでは有害物質であり、徹底して除去することが要求される。https://kabu-watanabe.com/glos

高圧非自家(こうあつひじか)(high-voltage non private electrical facilities)とは

高圧非自家用電気工作物。経済産業省令の改正により、平成7年12月1日から自家用電気工作物に区分され、同年11月30日までは高圧受電であるが、一般用電気工作物に区分されていた電気工作物。旧電気事業法施行規則の「50kW未満の場合は7000Vとする」が削除されたので、高圧非自家は無く

かじや(かじや)(-)とは

かじや(かじや)(-)とは①鍛冶屋。鋼材のガス切断や溶接を専門に行う職人。②⇒バールhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/096.html

熱煙複合式スポット型感知器(ねつけむりふくごうしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

熱煙複合式スポット型感知器(ねつけむりふくごうしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語熱感知器(差動式スポット型または定温式スポット型)の性能と,煙感知器(イオン化式スポット型または光電式スポット型)の性能を併せもつものをいう。温度で抵抗値が変わるサーミスターを用いで熱を

カートリッジ式濾過装置(かーとりっじしきろかそうち)(cartridge type filter)とは

カートリッジ式濾過装置(かーとりっじしきろかそうち)(cartridge type filter)とは交換が容易なように、繊維質、多孔質などのフィルタをカートリッジにした装置。水泳プールや浴槽の循環浄化設備に多く使用されている。https://kabu-watanabe.

高圧引込電線の種類(こうあつひきこみでんせんのしゅるい)(kind of high-voltage lead-in wire)とは

需要家が施設する高圧引込線の電線の種類。高圧引込線用電線は次から選定する。①引張り強度8.01kN以上の高圧絶縁電線。 ②特別高圧絶縁電線または直径5mm以上の高圧絶縁電線。 ③引下用高圧絶縁電線(電技・解釈第117条)。https://kabu-watanabe.com/glo
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