用語集

検綱(けんづな)とは

浚渫工事や捨石基礎の施工管理で、レッドを用いた深浅測量のときに使用する測深用の目盛付きのロープ。

加圧浮上(かあつふじょう)(pressurized floatation)とは

加圧浮上(かあつふじょう)(pressurized floatation)とは排水中に圧縮空気を導入し、50~100μm程度の気泡に懸濁物質を吸着させて浮上分離する排水処理法。厨房排水中の油脂分を分離する場合などに利用されている。https://kabu-watanabe

高圧2回線受電(こうあつにかいせんじゅでん)(power receiving by high voltage double circuit)とは

本線とは別線路から、契約に基づいて電力を供給する受電方式。一般に予備電力として、常時供給設備の補修、事故による不足電力を供給する方式。その線路構成例を図示する。なお、高圧の受電方式には、1回線受電方式、2回線受電方式、ループ受電方式、スポットネットワーク受電方式がある。受電方式は

可使時間(かしじかん)(-)とは

可使時間(かしじかん)(-)とは複数の成分材料が混練すると硬化する(多成分反応硬化型)塗料や接着剤を練り混ぜてから,作業可能な精度を維持できる範囲の時間をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/091.htm

2信号式受信機(にしんごうしきじゅしんき)とは|消防設備用語

2信号式受信機(にしんごうしきじゅしんき)とは|消防設備用語感知器からの最初の火災信号(第1報)で受信機の主音響または副音響の鳴動と,地区表示灯で出火地区の表示を行い,続いて同じ警戒区域の他の感知器の火災信号(第2報)で火災灯の点灯と主音響,地区音響を鳴動させる。火災信号を複

験潮(けんちょう)とは

ある地点での潮汐を知る目的で、少なくとも1カ年以上にわたって定点で潮高を観測する事。

加圧送水装置(かあつそうすいそうち)(booster system)とは

加圧送水装置(かあつそうすいそうち)(booster system)とは水系消火設備において、放水性能を維持するために水を加圧して送水する装置。高架水槽、圧力水槽およびポンプがあるが、一般にはポンプが使用される。https://kabu-watanabe.com/glos

高圧ナトリウムランプ(こうあつなとりうむらんぷ)(high-pressure sodium vapor lamp)とは

1~2×10⁴Paナトリウム蒸気中の放電により銀白色を発光する高効率、長寿命のランプ。広場、道路、工場、体育館などの照明用に使用される。効率100~150lm/W。外管(ガラス球状)の中に発光管がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denk

瑕疵(かし)(-)とは

瑕疵(かし)(-)とは工事成果物や製品が契約上示された性能機能・品質などを満足していない,またはこれらに欠陥があること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/090.html

25%還元時間(にじゅうごぱーせんとかんげんじかん)とは|消防設備用語

25%還元時間(にじゅうごぱーせんとかんげんじかん)とは|消防設備用語発泡する前の泡水溶液量の25%が,発泡した泡から泡水溶液に還元するまでの時間を〔分〕で表したものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/22ni/0
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