用語集

け上げ(けあげ)とは

階段の1段の高さを表す(踏むところでなくたての部分)。

汚泥濃縮槽(おでいのうしゅくそう)(sludge concentration tank)とは

汚泥濃縮槽(おでいのうしゅくそう)(sludge concentration tank)とは汚泥処理施設の一つで、汚泥の容量を減少させるため、重力沈降により濃縮を行い、濃縮汚泥と脱離液とに分離するための槽。https://kabu-watanabe.com/glossar

懸垂がいし(けんすいがいし)(suspension insulator)とは

一つまたは複数で一連となった懸垂形のがいし。一般に重力方向の電線の重さに耐える電気絶縁がいしであって、おもに鉄塔などに取り付けて使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/096.html

会所桝(かいしょます)(-)とは

会所桝(かいしょます)(-)とは屋外に設ける排水用の溜ます。それによって屋内からの排水中に含まれる固形物を除去する。一般にコンクリート製で蓋が付いており,定期的に点検・掃除ができる。「排水ます」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary

定温式スポット型感知器(ていおんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

定温式スポット型感知器(ていおんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所温度が一定の温度以上となったときに火災信号を発するもので,外観が電線状以外のものをいう。感度に応じて特種, 1種, 2種があり,バイメタルや半導体を利用したものがある。バイメ

蹴上(けあがり)とは

①アジテータやダンプトラックの排出口高さを上げる目的の斜路②階段の踏板間の垂直距離。

汚泥貯留槽(おでいちょりゅうそう)(sludge storage tank)とは

汚泥貯留槽(おでいちょりゅうそう)(sludge storage tank)とは汚泥処理施設の一つで、濃縮汚泥を貯留しておく槽。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/089.html

原子炉冷却材(げんしろれいきゃくざい)(reactor coolant)とは

核分裂によって原子炉内に生じた熱を吸収し、熱を外部へ容易に移動可能とする物質。中性子を吸収しにくい物質が適し、軽水、重水、ヘリウム、炭酸ガスを用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/095.html

外周ネット(がいしゅうねっと)(-)とは

外周ネット(がいしゅうねっと)(-)とは資材・残材等の飛散防止,目隠し,作業者の墜落防止などのために,外部足場の周囲に設ける各種網(ネット)の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/028.html

定温式感知線型感知器(ていおんしきかんちせんがたかんちき)とは|消防設備用語

定温式感知線型感知器(ていおんしきかんちせんがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所温度が一定の温度以上となったときに火災信号を発するもので,外観が電線状のものをいう。2本の導線を可溶絶縁物で絶縁した感知器で,火災の熱で絶縁物が溶けて導線が接触し電流が流れる
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