用語集

政令で定める防火対象物(せいれいでさだめるぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語

政令で定める防火対象物(せいれいでさだめるぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語政令別表第1に掲げる防火対象物をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/14se/008.html

凝結(ぎょうけつ)とは

セメントが水和作用によって固結する現象をいい、粉末度、水量、温度、湿度などによって変わる。風化していると遅くなる。

煙突効果(えんとつこうか)(stack effect)とは

煙突効果(えんとつこうか)(stack effect)とは建物内外の温度差による浮力差によって、建物内の階段室などを通して空気が自然換気される現象。煙突の通気力と同一原理のためにこう呼ばれる。超高層建物で冬期に強く発生しがちである。https://kabu-watanab

計器用変成器(けいきようへんせいき)(instrument transformer)とは

変流器と計器用変圧器の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/010.html

オープンジョイント(おーぷんじょいんと)(open joint)とは

オープンジョイント(おーぷんじょいんと)(open joint)とはシーリング材に頼らない外壁のジョイント方法。表面張力・毛細管現象・気圧差・運動エネルギーなど,雨水の浸入する力に対して断面形状の工夫で対応する。外気圧と等圧の空間を設けることが特徴。カーテンウオールなどに採用

政令で定める増築および改築(せいれいでさだめるぞうちくおよびかいちく)とは|消防設備用語

政令で定める増築および改築(せいれいでさだめるぞうちくおよびかいちく)とは|消防設備用語防火対象物の増築および改築に係る工事の着手が基準時以後で, その床面積の合計が1000m2以上または基準時における延べ面積の1/2以上となる工事をいう。https://kabu-wat

橋脚(きょうきゃく)とは

桁を支える支柱

煙突(えんとつ)(chimney)とは

煙突(えんとつ)(chimney)とは燃焼装置から発生する廃ガスを排出するための搭状で中空の流路。内面は耐熱・耐食性のある材料でライニングされている必要がある。煙突内外の温度差と、煙突の高さの積により通風力が発生する。https://kabu-watanabe.com/g

計器用変圧変流器図記号(けいきようへんあつへんりゅうきずきごう)(graphic symbol of instrument voltage transformer)とは

電力量計用の計器用変圧器と変流器を組み合わせて一体とした装置のJISに定める図記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/009.html

オープンケーソン工法(おーぷんけーそんこうほう)(-)とは

オープンケーソン工法(おーぷんけーそんこうほう)(-)とは鉄筋コンクリート製の中空円筒状の構造物(井筒と呼ぶ)を地中に沈めるために,その内部を掘削して沈下させる工法。周辺の地下水位が低い場合はそのまま機械で掘削し,逆に高い場合は内部に水を張って水中掘削とする。圧縮空気を用いず
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